Sari の楽園日記

シンプルな楽園着「レアラニ」のモデル「SARI」による不定期な日記

ありがとう


蝉の声で目が覚めます

合間に鳥の歌

息子のウミは鳥が大好き

鳥鳥鳥鳥鳥〜連発で喋るウミ
私は口笛で鳥のまね

のどかなひと時です

隣には生後1ヶ月経たない赤ちゃん

予定日より2週間経った7月12日にやって来ました

女の子

名前は和抱(わほ)


産まれて来るまでの2種間様々なドラマがありました

でも、それらは全部私への気づきと
皆への産まれて来る為の準備の促しのようなことでした

和抱 

あなたが持って来てくれたものは
大きな 和 と未来への気づきのようなもの
素晴らしい愛をもってきてくれたよ

母ちゃん感動!!ありがとう




そんな流れで我が家は今、今までにない転換期を迎えています
それらを和抱の御陰で穏やかに迎えさせてもらってます

このブログも今日で卒業

また私達がやって行くお店のブログですが覘いて下さると嬉しいです


ちなみにお店のホームページはこちら
まだ未完成ですが・・・
ボチボチ良くして行きます。多分 ^  ^
http://www.momokusa.com



Renature lealani の皆様
今までこのブログを読んで下さっていた皆様

ありがとうございました

感謝とLOVEをいっぱいいっぱい込めて

沙莉


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    毎日雨ですなああ〜〜

     お久しぶりの お久しぶりです

    この数ヶ月いろいろな動きがあり慌ただしい毎日でした
    グリーンツーリズムと称した、中学生の宿泊型受け入れが2ヶ月の間に何度もあったり
    今年からわずかながら田んぼを始める事になり、分からないづくしの中なんとか田植えまで
    先週終わらせる事が出来、
    ひとまず ほっ。。大きなお腹の私は応援隊がメインでたまにチョボチョボ植えて





    そんなあんなのことやっと一息ついた今日この頃

    お腹の赤ちゃんも産まれて来る準備を始めたようです

    ウミ、兄ちゃんになれるかな。





    そんな我が家は今新たな動きを始めていて、無事出産を終える事が出来たら
    この場で(大分の我が家)寺子屋的イメージのような、人が集える場のような、情報発信の場のような
    旨い飯食べれるところのような。。。そんなようなような所を作ろうと思ってます。
    只今その準備中。

    また近々報告させて頂きますが
    今までここでブログを書かせて頂いておりましたが(lealaniありがとうございます!!)
    また新たにそちらから発信をさせて頂きたいと考えてます。

    また改めてご報告させて頂きます


    いつも いつも 皆様ありがとうございます

    感謝とloveを込めて


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      黙祷をささげる


       この ひと月
      あまりにも大きなことがありました

      東日本大震災

      心に沢山の思うことがあります



      ブログではあまり話せませんが
      やはり私達『人』が岐路に立たされているように思えてなりません

      震災で亡くなった命に
      涙がでます

      命の大切さを思い動く人が居る
      これにも涙がでます
      しかし命が軽卒に扱われる姿も同時に原子力問題でかいま見る気もします



      地球、自然、命
      これらより大事なものが原子力にはあるのでしょうか

      私達が選択して来た事を今見直す時



      大事な赤子の命守りたい

      眼に見えない放射能

      悲しかな
      この春の暖かな風
      太陽は天からふりそそぎ

      美しい自然となりにあり

      しかし 

      その空気を私達は疑わなければならない

      生きるという事はそれら無しにはあり得ないのに
      生命としての
      根源を疑わなければならないような悲しみがあります


      そしてその悲しみは間違いなく私達『人』が作り出したもの

      そしてその過ちを今見つめなくてどうなろう


      どうなろう。。

      今私達 人は岐路にたつ

      私はこの大惨事をしっかり見つめたい
      人災を再び起こさぬよう



      自然に黙祷をささげる



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        おやおや ふふふ

         沖縄の海を楽しみまくりのウミ
        日に日に可愛さも愛しさも増し増しましてもう
        たまりませんなあ〜〜〜。




        この息子
        ほっぺた見れば分かるように
        たくさん 沢山 ご飯を食べます

        成人女性並みはペロリっといってしまうのです。

        おなかはいっつもぽっこりまん丸
        まるで臨月の女性

        と、おやおや
        かあちゃんのお腹もぽっこりしてますよ。



         そうなの 

        そうなの。

        我が家に二人目の赤ちゃんがやって来ました。
        今6ヶ月過ぎ。

        6月の終わりが予定日です

        お腹の赤ちゃんは私の中から私に話しかけてくれ
        時にぐるぐる動いて

        お外からはウミがドカドカ乗っかって来て

        なんとも不思議な幸せを体験させてもらってます

        大事な大事な存在
        命、不思議なこのご縁に感謝の日々 日々です


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          沖縄晴れ

           沖縄晴れ


          貯水タンクにはえた植物
          さすが南のいきもの

          2年前にはつるつるのコンクリートだった貯水タンク
          今では
          こんな素敵な緑の服をきてます



          お部屋からみる庭畑






          海に行って嬉しいうれしい楽しい楽しい♪
          ウミ
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            波をつかむ

             波をつかむ


            寒い  寒い

            寒い 寒い
            とポチも丸くなる

            冬の大分から沖縄に避難



            こちらに来て5日程過ぎました

            やはりだいぶんこと
            暖かい

            暖かいという事はそれだけで幸せです

            産まれて初めてそう感じた冬でした



            まだ海に入るには寒む過ぎるはずですが
            止めても止めても海に向かって入って行くウミ

            仕方がないのでスッポンポンにしたら

            ひとりちゃぷちゃぷ

            波をつかまえようと一生懸命

            たくましく育て
            愛しい我が子


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              カミサマホトケサマ

              先日我が家兼 フリースペースにしているここで

              写真展を開催しました

              写真家船尾修氏の「カミサマホトケサマ」というタイトルの写真集で
              この周辺地域国東半島を舞台に撮られたものです

              この写真が素晴らしいのです

              地域や人の暮らし生活感がぷんぷんで
              歴史や時の流れ
              この地 独特の文化風習
              フシギ

              カミサマホトケサマのこの地の姿と人のありかた

              そんなこんな満載の不思議な魅力溢れる写真展でした

              一週間のイベントだったのですがオープニングイベントには
              素敵な二人
              内田ボブさんと長沢哲夫さんの詩と歌のライブがありました

              最終日には写真家船尾修さんと映画監督の纐纈あやさんの面白い
              トークライブ

              ポチがいつも玄関で迎えます

              いらっしゃいな




              ボブさんナーガさん





              トークライブ


              皆様皆様
              遠くに近くにいらっしゃる皆様

              来て頂きありがとうございました


              皆様の御陰で素敵な輪ができました♪




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                ウミ


                息子も日に日に成長


                どんな時も母ちゃんは あなたを応援するよ
                と言いたいが。。
                やんちゃ盛りの力の強い ウミ君の挑戦に負け気味
                何処までも弾丸ハイハイで進みます





                この世界 たくましく
                生きてね 応援してるよ




                お茶の花 美しい

                透けるような うるわしい 白

                この季節の好きのひとつ お茶の花


                青、かわいいウミの写真をありがとう


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                  お山




                  山に抱かれろ


                  山にココロのモヤモヤ飛んでった

                  山はコクンとひとのみ 新鮮な空気に変えて
                  ワタシに返してくれた


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                    彼岸花

                    寒いです

                    もう布団があたたかくて気持ちいい季節

                    最近 異常気象と言う言葉をよく聞きます

                    観測史上最高という言葉も度々

                    皆もおかしいわ〜と口々に

                    シカシ しかし 世の中はおかしいと思ってもなかなか
                    変化しない

                    異常気象は人間の起こした異常現象によっておこったもの

                    ワタシという人間の結果が今この世界に在る

                    そんなことを思ってじゃあどうするか

                    愛しい愛しい我が子に美しい海を残すには

                    鳥や虫の歌う森を残すには

                    自然が隣にある幸せをワタシは知っている

                    その幸せを愛しい我が子に残すには。。。


                    ともかく 幸せは何か。。最近少し分かる気がするぞ

                    ワタシハそれらを思いっきり大事にしよう

                    いつも忘れる事なく抱いていよう

                    そんなことと 地球環境の回復は似ている気がします





                    彼岸花

                    毎年どんな気候でも
                    決まってお彼岸の頃花を咲かせる
                    彼岸花


                    何故だろう??
                    と思っていたらこの間教えてもらいました

                    彼岸花は太陽の日照時間によって咲く時を捉えている

                    昼と夜の長さがほぼ同じになる秋分の頃


                    むむむむ
                    なるほど〜〜〜。でした。。



                    世界の中心はワタシというトコロにいつもある

                    ワタシが変われば世界は変わる



                    アア シカシしかし 彼岸花
                    うつくしいですなあ〜〜〜。







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                      夕日にむかう





                      飛行機にのって

                      夕日に向かう

                      何故この世界はこんな不思議な程の
                      美しさが溢れているのでしょう

                      この世界の美しさを見つけ
                      自分の人生に肥やしのようにまいて行く

                      きっと美しい花 咲くでしょう

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                        仕事中

                        うみさん

                        忙しそうね。

                        今日もお仕事

                        タンスの中身をせっせこ せっせこ出してます


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                          漁港ショッピング




                          沖縄に来る数日前の事

                          鯛の衝動買い

                          まさしく衝動買い

                          ちょっと近くもあり ちょっと遠くもある距離にある
                          漁港に度々魚を買いに行くのですが

                          この日は大漁でヒメイチ ヒラメ カレイ 桜えび 
                          サマザマを沢山買いました

                          その中でも目玉は

                          この特大天然鯛

                          これがこれが

                          安いんです
                          さすが大分の海

                          豊かです

                          暑い盛り 魚をさばくのは時間との戦い

                          刺身に煮付け 塩焼き お茶漬け

                          もう もう もう

                          たらふく たらふく頂きました

                          本当に御ちそうさまでした

                          と。。。突然腹がその時の事を思い出したので
                          ここで登場しました
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                            虹虹虹

                            旧盆ですね

                            お盆に入ってから虹が凄い

                            昨日と今日でもう何個見ているかしら

                            10個以上見ているなあ

                            空一杯に大きな虹



                            夕暮れ時から見せる空の光の変化

                            雲の動き



                            サマザマがあまりに美しい今日です





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                              LOVE

                              親バカとして名高いワタクシ

                              気がつけば 息子ウミが載ってない写真がアリマセン

                              イヤハヤ シカシ 可愛いな

                              いつも正座で遊びます


                              モウヒトツ

                              先週やんばるの川でキャンプ

                              冷たい川の水も平気で泳ぎまくっておりました

                              水を得た魚みたい



                              photo by sari - -
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                                空 海





                                沖縄

                                沖縄の海
                                これは何なのだろう

                                それと共にある空

                                これは何なんだろう

                                自分の弱さや 苦しさ つらさや 悲しさ
                                まるで全てを受け止めてくれるような

                                聡明で優しい光がある


                                すっぽり包み込んでくれる海

                                母なる宇宙に抱かれているような
                                安心感と充電

                                ぷかりぷかり水面に浮かび空を見る

                                父なる宇宙に見つめられている安心感がある

                                沖縄の海と空

                                不思議な力を感じます

                                何処までも続く 空色海色

                                染まれ染まれ私は染まる空色海色
                                ココロの充電中
                                命の水の浄化中
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                                  ちょっと報告

                                  お久しぶりだ

                                  ここのところ何してたかしら

                                  映画の上映会をしたり
                                  庭に没頭したり

                                  うむむむ
                                  かなりかんなり色々ありましたが
                                  過ぎてみると書くことができないなあ

                                  ということで今にジャンプ

                                  先週から沖縄に来ています

                                  出る前夏の日差しで梅干の仕上げ
                                  それだけは済ませて出ねばと思い旅の準備いそいそと



                                  いざ沖縄

                                  着いて早速海に
                                  ちゃっぽん

                                  息子のウミ

                                  なんと大喜び

                                  きゅっきゃっと喜びまくって海と同調一体感

                                  こんなにもウミが海好きとは!!


                                  と簡単に近況報告

                                  またで直すこととして
                                  photo by sari - -
                                  0

                                    ギラギラ


                                    梅雨があけたとたん


                                    夏  夏  夏

                                    毎日ぎんぎら太陽に照らされて

                                    畑の土はカラカラ

                                    それでも一番元気なのは草たち

                                    奴らは不死身だ

                                    そんな言葉が出る程
                                    強い




                                    植えたばかりの苗たち

                                    葉っぱもカラカラ頭をしんなり垂らして
                                    おおおおおヤバい ヤバい と水をやる

                                    瞬く間に垂れた頭は背筋を伸ばし 葉っぱも活き活き

                                    この瞬時に変わる姿にいつも驚かされる

                                    生命は水と光さえあれば何度でも蘇る
                                    まさにその通りだ


                                    田舎に住んでいてとても悲しいことの一つが

                                    川が川で無くなっていること

                                    まるでコンクリート水路

                                    そんな感じだ

                                    どこもここもコンクリート
                                    コンクリート

                                    だっだめだ
                                    このまま行くとグチブチ口婆になってしまいそうなので

                                    寝ましょう

                                    でも 人は自然に押し入りすぎだ

                                    母なる自然

                                    活き活きと そしたら人も生き活きるだろう






                                    photo by sari - -
                                    0

                                      草草   草



                                      草 草   草   草草草

                                       草草草草


                                      はえます はえます

                                      あっという間に育ちます

                                      我が家は田舎の中

                                      少し広い敷地

                                      草がはえます


                                      草がはえます

                                      今日刈った草が明日には目に見えて少し成長シテル


                                      草も一生懸命
                                      切ないけど・・・


                                      ごめんね


                                      また私は草を刈ります




                                      photo by sari - -
                                      0

                                        興味しんしん

                                        アーティチョークの花咲きました

                                        エキゾチックできれい

                                        うみ 興味しんしん class="pict" />


                                        泣き顔


                                        何故何故ってほど赤子は口に入れる

                                        お気に入りは お口で楽しむ

                                        おもしろい

                                        それどんな感じなのかな〜?
                                        母はそれに興味しんしん

                                        お互い興味しんしん
                                        photo by sari - -
                                        0

                                          突発性発疹




                                          うみ

                                          熱にうなされる

                                          突発性発疹という奴にかかってました

                                          赤ちゃんの熱は青菜で熱を取ればいいとのこと


                                          台所のキャベツを頭にのせた所

                                          まああ

                                          可愛い

                                          素敵な素敵な帽子になりました

                                          4日程続いた熱も下がり、やっと落ち着いて来た今日

                                          ほっと ほっと 胸をなでおろす

                                          photo by sari - -
                                          0

                                            もりもり

                                            ここのところ

                                            息子 うみ はモリモリ食欲盛り

                                            ご飯を食べ出した

                                            おかゆさん に野菜さん

                                            お茶

                                            よく食べる よく動く よくつかむ

                                            一日中止まる事なく次々に興味の対象を変えて

                                            気になって 気になって いろんな事が気になって
                                            そんなお年頃

                                            御陰で母ちゃん ちょっと忙しい

                                            庭の畑の雑草の赤ちゃんもすごいすごい勢い

                                            あっちもこっちも草ぼうぼう


                                            なんだか かんだかお家に落ち着いてる
                                            このごろ私

                                            気がついたら何日も家周辺から外に出てないな


                                            うん

                                            こんな毎日もいいな

                                            好きだわ

                                            もともとお家好きの自分

                                            赤子と一日ここで生活のあれやこれや

                                            一日駆け回って
                                            夜 今こうして一息


                                            色々在るけれど  

                                            こうして旨いご飯たらふく食えて
                                            寝るお布団気持ち良くって

                                            何よりも隣には天使が寝ていて

                                            でっぱらない普通の毎日に私の幸せ見た


                                            お茶のんで 田舎のおばばな私の毎日

                                            今これ 楽しみ宙





                                            photo by sari - -
                                            0

                                              かえるんるん

                                                    


                                              我が家の新しい仲間

                                              2種間程前から

                                              台所の窓付近にいつもいらっしゃる

                                              行儀のいい方 この方 かえる殿

                                              一日中 気長に 気長に ひとつところに

                                              ずっといらっしゃる

                                              今日はここがお気に入りなんですね


                                              いつまでもどうぞここにいらしてくだされ
                                              かえる殿





                                              photo by sari - -
                                              0

                                                不思議?じゃないのです??ん?







                                                寝る前

                                                布団の中に寝そべって

                                                この光

                                                この季節に見えるこの光はなんだ??


                                                薪ストーブのチョロチョロもえる火のあかり


                                                あまりに寒くって

                                                思わず久しぶりに薪ストーブつけた


                                                庭のサクランボの木

                                                5年前に植えた大事な木


                                                今年も見事な見事な花つけた

                                                鈴なりのサクランボ期待して待機して喉をならしておった3月のこと
                                                突然の雪

                                                雪  雪 風びゅーびゅー

                                                満開のサクランボ雪に凍ってしまって


                                                サクランボの木

                                                枯れてしもうた



                                                寒い   寒い

                                                今5月26日夜寝る前

                                                photo by sari - -
                                                0

                                                  たくましき赤子

                                                  今生きてるわたし

                                                  わたしは 考える
                                                       悩む
                                                       探す
                                                       知る
                                                       喜ぶ
                                                       驚き  



                                                       悶々
                                                       葛藤



                                                       悲しむ
                                                       

                                                       愛しむ

                                                  命って何だ?

                                                  生きるってなんだ?

                                                  そんな悶々
                                                  私の人生の目的は?

                                                  そんな自分の悶々抱えて生きている

                                                  そんな時ばかりじゃないけれど。

                                                  日々を一生懸命必死で生きようとしている
                                                  そんな自分の心に出逢う事もしばしば在る

                                                  大人と赤ちゃんは違う生き物のような錯覚をここの所感じていた



                                                  しかし

                                                  しかし

                                                  ふと今日あなたを見ていて思ったよ

                                                  あなたも大きくなって行く

                                                  いつの日か大人になり年老いて死んで行く

                                                  そんな人の一部のあなた

                                                  そんな始まりのあなた

                                                  可愛くて可愛くて

                                                  かわいいとしか見てなかったここのところ

                                                  いやいや

                                                  そんな甘いもんじゃないぜ

                                                  あなたは今も一生懸命生きている

                                                  あなたの人生の始まりを
                                                  その道を歩き出し

                                                  日々葛藤

                                                  日々一生懸命

                                                  そんな 人に

                                                  あなたが見えた



                                                  いっそう いっそう愛くるしい

                                                  たくましく 生きておくれ


                                                  わたしは あなたをいつも応援しているよ

                                                  love always.










                                                       
                                                  photo by sari - -
                                                  0

                                                    Sing Bird

                                                    先週 母の日

                                                    友達が毎年やっている
                                                    とっても素敵なイベントに妹とご飯を出しました
                                                    若竹を半分に割ったお弁当箱に春のおかずを詰めてね

                                                    残念ながら写真がない



                                                    そのイベントはきっとこれからどんどん求められて行くであろう
                                                    未来に必要なスタイルのイベント

                                                    自然とアートと音楽と生活と・・・
                                                    それらがなめらかに繋がり合っている
                                                    心地いいイベント

                                                    彼らの生活スタイルは豊かで面白い

                                                    たくましく美しい

                                                    そんな雰囲気が出まくりのイベント

                                                    形にするのが上手だなあ〜〜

                                                    と、写真がないので皆さんにお見せする事が出来ませんが・・

                                                    そんな皆さんは来年一緒にいきましょ♪



                                                    その準備中

                                                    コロコロ寝返りをうつようになった
                                                    宇生くん

                                                    なんでもかんでも興味ありまくりのこのごろ

                                                    ちょっと目を離したすきに

                                                    さやえんどう
                                                    ムシャムシャ

                                                    まだ食べられないね

                                                    もう少ししたら一緒にいろいろ食べようね
                                                    photo by sari - -
                                                    0

                                                      ただいま




                                                      ただいま

                                                      沖縄ゆたり ゆたりしてきました

                                                      少し冷たい海につかって

                                                      でもでもやっぱり気持ちいいいいいい


                                                      ぽっかり海に浮かんで


                                                      包まれて 包まれて

                                                      海と空に包まれて

                                                      最高のエネルギー充電


                                                      宇生も初海
                                                      少し驚いてちょっとして慣れまして もうちょっとして
                                                      なんだかちょっと楽しそう


                                                      やっぱり沖縄の空と海には特別の力を感じます






                                                      ここに穏やかな充実があった


                                                      photo by sari - -
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                                                        いってきます

                                                        明日から宇生初旅行

                                                        沖縄にいってきます〜♪

                                                        また帰って来たら報告しましょ。

                                                        お腹の中で過ごした地

                                                        父 母 はあなたがどう感じるかとても楽しみですよ


                                                        いってきま〜す
                                                        photo by sari - -
                                                        0

                                                          桜 さくら



                                                          この間

                                                          家族で近所の桜のきれいな所へお弁当こさえて

                                                          ひなたぼっこしながら

                                                          心とほっぺとお腹にいいことして来ました

                                                          桜美しく お弁当いつもに増して美味しく

                                                          こうしてるとつくづく つくづく

                                                          わたしは幸せものだなあ〜〜〜と

                                                          ただこの毎日に

                                                          ただ
                                                          空に向かってありがとう

                                                          と手を合わすのでした

                                                          当たり前の毎日はあまりに贅沢で豊かなことにあふれている

                                                          少し静寂に耳をすませてみたら

                                                          少し 何もないものをそっとさがしてみたら

                                                          少し 風を感じてみたら

                                                          少し 空気に自分を重ねてみたら

                                                          少し 目を閉じて光と出逢ってみたら

                                                          短くあっという間に過ぎゆく毎日に

                                                          少し のすこしを感じながら過ごしていると

                                                          この世界は増々豊かさを増し

                                                          自分の人生に喜びが生まれる

                                                          こうして私という人間はどんどん幸せになってゆく


                                                          春 鳥がよく鳴くね

                                                          いい〜歌声



                                                          photo by sari - -
                                                          0

                                                            山の幸




                                                            ここのところ山菜三昧

                                                            わらび 蕗 タケノコ せり たらの芽

                                                            毎日食卓をにぎわす春の贈り物

                                                            しかし しかし 

                                                            うう 旨い!!どうしてこんなに美味しいの?


                                                            春ご飯頂きます

                                                            photo by sari - -
                                                            0

                                                              百日



                                                              この間

                                                              宇生の百日のお祝いをしました

                                                              すごい勢いで成長する我が子

                                                              一日一日が本当に宝です


                                                              丁度 百日の日
                                                              沖縄のとても大事な友人が遊びに来てくれました
                                                              ウミより1ヶ月半先に誕生したネル

                                                              少し先に妊娠していた友達の先輩ママさんには
                                                              ともかくともかく助けられたものです

                                                              お腹をくっつけて遊んだんだよ〜ウミ
                                                              お腹ごしに逢ってるんだよ〜
                                                              なんて来る前からウミと御喋りしてネルの到着を家族で心待ち


                                                              そしてご対面〜〜。

                                                              あ〜〜〜〜〜〜
                                                              可愛い可愛い

                                                              二人ともかわいい
                                                              ウミはネルがとっても好きなよう

                                                              ネルを見てはキラキラ顔
                                                              きゅっきゃ きゃっきゃハシャイで嬉しそう

                                                              少しはずかしそうなネル
                                                              でもでも声がよく似ているこの二人

                                                              どっちがどっちやらでウミにネルと言ったり
                                                              ネルにウミと言ったり


                                                              ともかく楽しい愛しい可愛いい
                                                              ひと時でした

                                                              ありがと〜〜〜〜〜〜〜〜う




                                                              温かい毎日に幸せ楽

                                                              春が来て太陽のぬくもりが子守りして寝かせてくれます

                                                              いつの間にやら私も一緒に寝ちゃったよ
                                                              photo by sari - -
                                                              0

                                                                味噌

                                                                友達のようこちゃんが
                                                                畑でとれた大豆を持って来てくれまして〜

                                                                だから今日はお味噌をつくりましょ

                                                                お鍋でぐつぐつぐつぐつぐつぐつぐつぐつぐつぐつぐつ
                                                                親指と人差し指で押さえたら
                                                                ぶちゅっと簡単につぶれるまで

                                                                ぐつぐつぐつぐつぐつぐつぐつぐつ

                                                                なかなか煮えないね〜

                                                                まだかしら まだかしら

                                                                と、御味見つまみ食い

                                                                いつの間にやら大豆っ腹
                                                                だけどなんのまだまだ止まらず
                                                                皆で大豆をちょびちょび食べちゃって〜

                                                                そんなこんなで大豆 長い時間の末やっと目的のやわらかさになりました

                                                                そこで今年は杵と臼を使って大豆を潰します


                                                                潰れた大豆に米麹を混ぜ込んで塩も一緒にいれて


                                                                後は壷に投げ込み寝かすだけ
                                                                おやすみなさい
                                                                寝んねしな〜

                                                                と、味噌の寝床に寝かせます

                                                                美味しい美味しい味噌になっておくれ

                                                                私達が味噌作りをしてる間
                                                                愛息子はというと

                                                                美味しそうなでっかな文旦とコロコロ遊んでましたとさ






                                                                photo by sari - -
                                                                0

                                                                  田んぼ


                                                                  裸ん坊だった田んぼ
                                                                  緑のふくをきた

                                                                  春だね


                                                                  猫さん

                                                                  良い〜所でひなったぼっこしてるね〜

                                                                  photo by sari - -
                                                                  0

                                                                    いのちあふれる こころおどる



                                                                    見事なモクレンの花

                                                                    野の花 菜の花 スモモ 桜・・・

                                                                    春は本当に美しい花々の季節だなあ〜〜。

                                                                    大地が木々が 冬に蓄えた力を一気に放出する

                                                                    そのパワーに毎年圧倒される

                                                                    命にぎやかな春

                                                                    冬の寒さに少しかたくなった心を
                                                                    春の温かさがそっととかしてくれた
                                                                    photo by sari - -
                                                                    0

                                                                      夜 布団の中 寝てる君を見て 思わず書きたくなった

                                                                      ただ君が居るだけで

                                                                      私の世界は平和で幸せ

                                                                      ただ君が居るだけで

                                                                      私の世界に愛が生まれた

                                                                      君の笑顔

                                                                      大きな花がぱっと咲く

                                                                      今日もたくさん
                                                                      ありがとう




                                                                      photo by sari - -
                                                                      0

                                                                        散髪

                                                                        髪を切った

                                                                        数日前の事


                                                                        小さな宇宙人天使の宇生のリズムで過ごす毎日に
                                                                        長い髪

                                                                        おじゃまになっちゃった

                                                                        切りましょ

                                                                        う〜〜〜ん
                                                                        すっきり
                                                                        楽ちん


                                                                        まあ〜〜〜〜楽が一番ね!!


                                                                        長い髪で記念撮影


                                                                        友達諸君
                                                                        私を見てもあまり変わってないじゃん

                                                                        と言わないでくれ

                                                                        30センチ以上切ったのだ!!!!





                                                                        photo by sari - -
                                                                        0

                                                                          昨日のこと

                                                                          寒い

                                                                          春が来た〜とうかれておったら

                                                                          突然冬!!

                                                                          みたいな衝撃の寒さ


                                                                          空から大粒の雪

                                                                          シンシンふるふる降り積もる

                                                                          あっという間に世界は白になった

                                                                          口からも真っ白な息

                                                                          寒いが美しい一日でした




                                                                          photo by sari - -
                                                                          0

                                                                            すねちゃった




                                                                            やるきなし

                                                                            すねすねモードなポチ

                                                                            最近は宇生が居るため

                                                                            今までより短い散歩に
                                                                            短いスキンシップ

                                                                            ポチすねてます

                                                                            だから

                                                                            時々逃亡

                                                                            前は散歩の時放しても傍についてどこへも行かなかったポチ

                                                                            今は時々あれれ??

                                                                            ポチは??

                                                                            なんて具合で、半日帰ってこないこともしばしば

                                                                            帰ってくる時は すいませんすいませんって頭下げて愛想笑いして
                                                                            とりあえず申し訳なさそうな顔
                                                                            (本当にするのよ)

                                                                            ポチ最近すねすねモード

                                                                            いつも顔に炭付けて帰って来る


                                                                            ごめんね

                                                                            ポチにい

                                                                            でも逃亡しないで……。

                                                                            なんて会話をポチとするこのごろです
                                                                            photo by sari - -
                                                                            0

                                                                              幸せの種

                                                                              手紙を書いた

                                                                              手紙をもらった

                                                                              嬉しい

                                                                              手紙をもらった
                                                                              嬉しい

                                                                              だから返事をかいた

                                                                              手紙の魔法

                                                                              素直になれる

                                                                              紙の前
                                                                              その向こうに相手を思い浮かべて筆をはしらせる

                                                                              口では言いづらい事
                                                                              紙の前に相手をおいて私の想い文字となる
                                                                              素直に 届けと
                                                                              ポストにいれる

                                                                              それをまた違う誰かが私の想いを届けてくれる

                                                                              それがまた好き

                                                                              当たり前になってるその信頼

                                                                              それがまたまた好き

                                                                              私にとって手紙をもらう事は大きな喜び

                                                                              私の幸せの種

                                                                              あなたが送ってくれた手紙という幸せの種

                                                                              読んで私の心に綺麗な花咲いた






                                                                              photo by sari - -
                                                                              0

                                                                                愛色のサクランボ



                                                                                あいいろの空

                                                                                あいいろの空気

                                                                                愛色のサクランボの花

                                                                                庭に植えたサクランボの木


                                                                                ぐんぐんのびてあっという間に大きくなった

                                                                                実を結んでくれた
                                                                                去年のこと

                                                                                丁度旅に出ていて食べ損ねた

                                                                                今年も満開に花をつけた

                                                                                今年は食べたいサクランボ!!


                                                                                そう、そんなサクランボの花のような

                                                                                可憐なだけじゃなく 実を実らせる力強さを感じさせる花

                                                                                そんな
                                                                                友達が遊びに来てくれました

                                                                                赤ちゃんに逢いに私達に逢いに
                                                                                いつも大きな大きな愛を両手にいっぱい
                                                                                時々こぼしながら
                                                                                愛の道つくりながら

                                                                                トコトコ音つれておとづれてくれます

                                                                                ありがとう
                                                                                楽しい時間を






                                                                                photo by sari - -
                                                                                0

                                                                                  うめえです



                                                                                  妹さまが
                                                                                  いちご大福を作って食わしてくれました

                                                                                  中身の こしあんも手作り〜〜!!!


                                                                                  ううう旨めええええ

                                                                                  少し苦めの緑茶ずずっと一緒に頂きました

                                                                                  料理上手の姉妹をもつと幸せです

                                                                                  またまた今日は温かくて幸せです

                                                                                  息子の宇生をこの春の温かさが子守りしてくれます。


                                                                                  春よ、もう逃げないで

                                                                                  古屋の隙間風びゅ=びゅ=の家に暮らす
                                                                                  我が家の切なる想いです

                                                                                  photo by sari - -
                                                                                  0

                                                                                    ほ〜ホケキョ

                                                                                    ホケキョホケキョ〜〜〜



                                                                                    うぐいすの唄で目を覚ます毎日です

                                                                                    梅の花 満開

                                                                                    香りかおる

                                                                                    冬の終わりに心躍る

                                                                                    photo by sari - -
                                                                                    0

                                                                                      春が来た


                                                                                      春がきた

                                                                                      宇生もひなたぼっこ ほっこりゆったり
                                                                                      クヌギ林の中 葉っぱの布団にフカフカ抱きとめられて

                                                                                      そんなあなたを見て

                                                                                      母ちゃん幸せ!!!
                                                                                      愛しい可愛い大好き



                                                                                      そんなふにゃふにゃ頭の私のところに

                                                                                      春が来た

                                                                                      またまた嬉しいこと

                                                                                      一番好きな花

                                                                                      梅の花

                                                                                      今日のこの温かさに いっせいに
                                                                                      花開いた


                                                                                      青空の下

                                                                                      梅のあまい かぐわしいかおりに

                                                                                      今年一番のうぐいすの歌 聞いた

                                                                                      ほ〜〜ホケキョ

                                                                                      photo by sari - -
                                                                                      0

                                                                                        かき餅



                                                                                        出産から手伝いに来てくれている母が

                                                                                        せっせこ白菜の漬け物と かきもちを作ってくれています


                                                                                        どうでもよい話ですが
                                                                                        小さいとき小学校にあがる前お家でひらがなを習っていた時の事

                                                                                        もちの『 ち 』は分かったのですが
                                                                                        かきもちの『 ち 』がどうしても分からない!と一日はんべそかいて粘った事を
                                                                                        思い出します。

                                                                                        その日のおやつは かきもち

                                                                                        分かるまで食べさせてもらえなくて・・・

                                                                                        どんだけ石頭なのか もちの『ち』は分かっても
                                                                                        かきもちの『ち』は分からない

                                                                                        でも、皆子供のときってそんな一つや二つがあるもの

                                                                                        弟は自分の名前の『なごみ』の『ご』をいくら教えても横にむけて
                                                                                        『い』と書くし・・・

                                                                                        どうして分からんのか??と年の離れた私は不思議で不思議で
                                                                                        なんじゃそりゃ!と思ったものですが
                                                                                        私の時も、親はさぞかし不思議だったでしょう。

                                                                                        まあ、そんな思い出のかきもちです

                                                                                        今日揚げて食べたら

                                                                                        まあ〜旨んまい!!

                                                                                        小さい頃 夕方になってやっと分かったとき
                                                                                        分かった!という喜びなんて、てんでなく
                                                                                        やっとやっと、かき餅が食べられる!
                                                                                        という喜びでしかなかったなあ〜。

                                                                                        さぞかしその時も美味しかった事でしょうな
                                                                                        photo by sari - -
                                                                                        0






                                                                                          あたたかな今日です

                                                                                          ポチひなたぼっこ

                                                                                          私も一緒にひなたぼっこ

                                                                                          寒い冬の合間にある優しいひと時




                                                                                          photo by sari - -
                                                                                          0

                                                                                            ひがしずむ

                                                                                            あ〜ら あら  あらまっ 

                                                                                            なんと なんと きれいな夕暮れ


                                                                                            同じ場所が光ひとつで 気配を変える面白さ



                                                                                            こんな夕焼けをゆっくり眺められた日は

                                                                                            もう なんて最高な世界に生きてるんでしょう♪
                                                                                            と 嬉し楽し幸せ満開

                                                                                            ホッホロオ〜ホロッロホ〜
                                                                                            と歌いましょ♪

                                                                                            幸せは いたるところにころころ ころころありますなあ〜
                                                                                            photo by sari - -
                                                                                            0

                                                                                              LOVE



                                                                                              宇生

                                                                                              今日も可愛いなあ





                                                                                              photo by sari - -
                                                                                              0

                                                                                                ポチ兄



                                                                                                宇生が産まれて 

                                                                                                ポチ


                                                                                                少し寂しい毎日

                                                                                                散歩もろくに行けない

                                                                                                いつも小屋の中 たそがれて

                                                                                                時折 クンクン泣いていて

                                                                                                たまにグレている


                                                                                                ごめんよ〜〜〜〜 ポチ


                                                                                                そんな産後数日

                                                                                                ところが! ポチ

                                                                                                日に日に兄としての自覚のように たくましくなって来ましたぞ!

                                                                                                そして今 通称『ポチにい』

                                                                                                優しい眼差しで 新しい家族を見守るのでした

                                                                                                寒い 冬

                                                                                                雪やこんこん
                                                                                                風ぴゅ〜〜〜ぴゅ〜〜〜

                                                                                                今年二度目の雪が積もりました

                                                                                                ん?三度目かしら・・・?







                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                0

                                                                                                  あけましておめでとうございます

                                                                                                  雪の大晦日







                                                                                                  新年

                                                                                                  あけましておめでとうございます

                                                                                                  毎年一年を振り返ると あっという間に感じますが

                                                                                                  昨年は特にそうでした


                                                                                                  昨年はなんと言っても 宇生の誕生が一番大きな事でした




                                                                                                  春からずっと とっても仲良しの人と遊び続けたような感覚です

                                                                                                  お腹の中にいる 小さな体を持った 大きな存在と

                                                                                                  お喋りしたり 海で泳いだり 美味しい御飯を食べたり

                                                                                                  月を見たり 自然というお風呂にとっぷりつかって

                                                                                                  ぼーーっとして ぐっすり寝て・・・


                                                                                                  そんな遊び あんな遊び を一つの体を共有しつつ楽しんだ妊婦期 

                                                                                                  今産まれてきて もっともっと

                                                                                                  楽しませてもらって 幸せもらって




                                                                                                  そんな宇生の誕生と共にあった一年でした

                                                                                                  2010年

                                                                                                  皆様にとって幸多き年となりますように






                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                  0

                                                                                                    恋する私とパン




                                                                                                    パンだ〜〜!!!!

                                                                                                    鎌倉でパン屋さんをしている友達から

                                                                                                    赤ちゃんの誕生祝いにこんなにた〜〜〜くさんの パン


                                                                                                    母ちゃんたくさん食べて あなたにおっぱいをとおして
                                                                                                    たくさんあげるからね♡

                                                                                                    と言って、ひとりパンをほおばる ほおばる

                                                                                                    美味しい  美味しい



                                                                                                    ありがとう


                                                                                                    可愛い 可愛い箱入り息子の名前は 

                                                                                                    宇生(うみ)



                                                                                                    はあ〜かわいい

                                                                                                    と、お父さんと二人 小さいこの人に恋する毎日です




                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                    0

                                                                                                      誕生




                                                                                                      12月14日 自宅にて

                                                                                                      午前4時

                                                                                                      3750グラムの 大きな可愛い 可愛い 男の子が産まれました

                                                                                                      日に日に変わる顔

                                                                                                      仏様天使様のようにきれいで


                                                                                                      愛おしい


                                                                                                      産まれて来てくれてありがとう

                                                                                                      母ちゃん幸せです・・・







                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                      0

                                                                                                        黄金

                                                                                                        お家の前に大きな イチョウの木があります



                                                                                                        その大きな木の下に
                                                                                                        黄金のじゅうたん


                                                                                                        やわらかくって思わずゴロゴロ
                                                                                                        ポチくんも テへテへ



                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                        0

                                                                                                          愛の子

                                                                                                          お腹の中で産まれて来る準備を始めた赤ちゃんへ

                                                                                                          お腹の中はどんな世界ですか?

                                                                                                          この数ヶ月お腹の中で動くあなたをいつも感じてました

                                                                                                          ぽこぽこ蹴って ぐるぐるまわって しゃっくりしたり

                                                                                                          愛しい気持ち 日に日に増して 幸せな妊婦時期 過ごしました



                                                                                                          時が経つの本当に早い

                                                                                                          一日一日 何かあるし 今日というものを思い浮かべるとそれなりに
                                                                                                          時間の厚みを感じる

                                                                                                          でも今までを振り返ると あっという間の間に感じるのは不思議だ
                                                                                                          まるで一瞬の出来事のように



                                                                                                          時間の不思議



                                                                                                          過去と現在 未来は同じ所に在るように感じる

                                                                                                          一瞬の 「間 」の中に



                                                                                                          私が赤ちゃんの時




                                                                                                          お腹の赤ちゃんのお父さんになるこの人も


                                                                                                          今 縁在って結ばれ
                                                                                                          新しい命を授かり 共に育み 生きる




                                                                                                          命が繋ぐもの

                                                                                                          赤ちゃんあなたがこの世に命がけで持って来てくれるのも

                                                                                                          それは優しい優しい やわらかな 愛でした

                                                                                                          もうすぐ出て来るね

                                                                                                          この世界は今 様々が溢れ 良い事ばかりではないし

                                                                                                          世界を見ると悲しい出来事多々あって 
                                                                                                          ある意味壮絶な時代を生きる事になるかもしれないね

                                                                                                          でも 思います

                                                                                                          それでもやっぱり この世界は美しい

                                                                                                          この夜の月の光 見せてあげたい

                                                                                                          夕焼けの太陽の色

                                                                                                          風のはこぶうた

                                                                                                          そして何より 人というもの

                                                                                                          葛藤と悲しみと 怒りと 喜びと慈悲と 愛と・・・
                                                                                                          様々を持つ 人

                                                                                                          人に触れ 人を愛し 人に希望を見いだせたなら幸せになれる気がします

                                                                                                          これから一緒にいろいろ探して生きましょ♪

                                                                                                          人生の旅をする仲間

                                                                                                          安心して産まれておいで

                                                                                                          愛しい人




                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                          0

                                                                                                            カボス腹

                                                                                                            秋色 

                                                                                                            山 赤色 黄いろ いろ色いろ

                                                                                                            紅葉がとっても綺麗な毎日
                                                                                                            畑も美味しい野菜を盛盛り届けてくれる
                                                                                                            鍋三昧

                                                                                                            今日はそれに加えて秋晴れ 太陽ポカポカひなたぼっこ
                                                                                                            そこへ近所のじいちゃんカボスをたんまり届けてくれた

                                                                                                            ひなたぼっこしながらカボスジャム作り


                                                                                                            と、おやおや上から見ると私のお腹もカボスみたいにまん丸い



                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                            0

                                                                                                              真っ赤だな〜

                                                                                                              山々 色づき

                                                                                                              庭のもみじも 真っ赤

                                                                                                              私のほっぺもリンゴ色

                                                                                                              もうすぐ冬ですね



                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                              0

                                                                                                                宝色

                                                                                                                今日は久々の青を空にみた

                                                                                                                お日様が照っていると それだけで嬉しい

                                                                                                                寒い季節は、夏には気がつかない 太陽のやわらかい優しいすがたを知る


                                                                                                                朝から気持ちのよい一日ですが
                                                                                                                夕方 あまりに素敵な贈り物

                                                                                                                窓に差し込む夕のひかり


                                                                                                                外に出て


                                                                                                                感動

                                                                                                                綺麗です

                                                                                                                そこへまたまた嬉しいこと

                                                                                                                友達が美味しいお弁当もって遊びに来てくれて


                                                                                                                お花見ならぬ 夕日見ごはん

                                                                                                                心もほっぺも な〜んにもかんも満腹

                                                                                                                今日も幸せな一日でありました
                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                0

                                                                                                                  愛しむ

                                                                                                                  報告です

                                                                                                                  春赤ちゃんを授かりました

                                                                                                                  夏赤ちゃんと 海でたくさん泳いだね
                                                                                                                  ぽっかり海に浮かんでるとなんとも なんとも 不思議
                                                                                                                  海と赤ちゃんと 地球となんだか 一体感 
                                                                                                                   幸せ

                                                                                                                  秋 今すくすくとお腹で育ってくれた赤ちゃんは

                                                                                                                  産まれて来る準備をしています

                                                                                                                  来月でてくるかな

                                                                                                                  こうしている今も お腹の中でぽこぽこ動いて 愛らしい

                                                                                                                  ありがとう
                                                                                                                  ここに生まれて来てくれて

                                                                                                                  日々愛しさと感謝の連続






                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                  0

                                                                                                                    漁港で

                                                                                                                    朝早く 友達に誘われて漁港にお魚のお買い物

                                                                                                                    新鮮安い地の魚がた〜んまり

                                                                                                                    魅力的な朝市です

                                                                                                                    そこにいたかっこいい奴



                                                                                                                    好きです

                                                                                                                    時に空に想いをはせる

                                                                                                                    夜空に月や星星が浮かんでいると 手を合わせたくなる
                                                                                                                    なんだか神聖なるものがそこに在るようで


                                                                                                                    空を飛ぶ

                                                                                                                    どんな気持ちだろう

                                                                                                                    空への想いと自由に空飛ぶ鳥と私と そんなこんな



                                                                                                                    漁港の隣

                                                                                                                    しらす干し
                                                                                                                    温かいご飯を茶碗についで この隣で しらすかけ放題で
                                                                                                                    もりもり食べたいなあ〜〜




                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                    0

                                                                                                                      数日前の事

                                                                                                                      我が家でハロウィーンパーティーをしました

                                                                                                                      魔女の『キキ』と、今回のパーティ主催者のマヤちゃん魔女


                                                                                                                      かぼちゃでランプ


                                                                                                                      何となく記念写真


                                                                                                                      変なお兄さんもきた

                                                                                                                      一応わたし
                                                                                                                      植物系になろうとした

                                                                                                                      他にも幽霊や女子高生 ピーターパン・・・と様々登場

                                                                                                                      なんだこりゃ??とポチくん 覘きます

                                                                                                                      美味しい御飯をかこんで小さな素敵な音楽会と
                                                                                                                      生まれて初めてのハロウィーンパーティを私とポチは経験したのでした。。



                                                                                                                      次の日いつもの日常に ひなたぼっこしてグースカぐーすか昼寝のポチ
                                                                                                                      余談ですがポチ君若いのに、いびきをグーグーかいて寝るのでした
                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                      0

                                                                                                                        冬支度

                                                                                                                        大分に引っ越して来ました

                                                                                                                        沖縄とは全く違った風景

                                                                                                                        秋 稲穂が実り収穫を終えたお米

                                                                                                                        新米が美味しい毎日

                                                                                                                        山々も少しずつ色づき始め 夕焼けが秋色少し切ないまでの美しさ

                                                                                                                        美味しく 美しい いい〜季節です

                                                                                                                        寒くなってきたこの頃 皆様いかがお過ごしですか?

                                                                                                                        こちらは毎日薪集め

                                                                                                                        すこしずつたまっていく薪をみていると
                                                                                                                        まるで貯金箱にチャリン チャリンと小銭を貯めて行く感覚

                                                                                                                        うん
                                                                                                                        だいぶ貯金できたな
                                                                                                                        と、薪を見る

                                                                                                                        この薪の風景大好きです

                                                                                                                        もう一踏ん張り
                                                                                                                        冬支度

                                                                                                                        来る冬に美味しい野菜と 温かな夜を想って今日も
                                                                                                                        せっせこ せっせこ畑を耕し 薪をきる

                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                        0

                                                                                                                          台風






                                                                                                                          台風接近中

                                                                                                                          雲 ながれるながれる 足早に

                                                                                                                          風 木々をゆらし ざわざわ音たてる



                                                                                                                          いつもの夕やけ色に 台風の色混ざって 不思議な色合い

                                                                                                                          雨ふるまえの台風 風が心地いい

                                                                                                                          もうじき大きいのがやってくるのか

                                                                                                                          暴風吹き荒れて 雨雨 雨に 雨風雨風 になるのかな



                                                                                                                          庭のバナナとこの実が保つかの話し合い

                                                                                                                          無事だといいな
                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                          0

                                                                                                                            やんばるるんるんるん



                                                                                                                            やんばるのお友達のお家に遊びに行ってきました

                                                                                                                            とっても気持ちのいい場所と人

                                                                                                                            いつもいつも極上絶品旨め〜〜〜ものをチャチャ〜っと作って
                                                                                                                            わたくしども 食わして頂いていておりまして

                                                                                                                            もう感謝感謝で幸せなひと時の贈り物ばかり頂いております

                                                                                                                            そんなところルンルンとゆっくり のんびりさせて頂きました



                                                                                                                            猫のビビとゆっくりごろろんお昼ね


                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                            0

                                                                                                                              来沖




                                                                                                                              沖縄に来てます

                                                                                                                              来月より大分に拠点を移動

                                                                                                                              その引っ越しもろもろ準備

                                                                                                                              秋の大分から来たのでまだまだ夏 夏 な沖縄の暑さに到着日は夏バテ

                                                                                                                              一週間経って 今は元気元気に沖縄の風土の豊かさに
                                                                                                                              どっぷり浸かってこの地の
                                                                                                                              素晴らしさを再認識

                                                                                                                              母がこちらに住んでいるため、きっときっとちょくちょく
                                                                                                                              足を運び この海に この空気に この風に 島唄に 風土に

                                                                                                                              とっぷり浸かりに 充電しに訪れましょう

                                                                                                                              今 ゆるゆると夕方をすごしているのですが
                                                                                                                              こうしていると愛しい気持ちが満ち満ちてきます

                                                                                                                              何だか分からないけど

                                                                                                                              この世界は大事なことや 愛しい人や触れていたい事
                                                                                                                              抱きしめていたいような そんな愛おしい事ごとが溢れていて
                                                                                                                              泣きたくなるような 微笑みたくなるような 
                                                                                                                              何とも言えない幸せ感と切なさと
                                                                                                                              豊かさと 感謝がある

                                                                                                                              そんな事ごとに手を合わせ 心の祈りを想う


                                                                                                                              もっともっと素直に大事なものを抱きしめよう

                                                                                                                              愛しい人に 友に 家族に 出会った事に 命に 素直な自分であろう

                                                                                                                              今回の沖縄がそんな想いをくれた

                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                              0

                                                                                                                                エマ



                                                                                                                                朝晩はかなり冷え込むようになってきました

                                                                                                                                昨日は初物 栗ごはん食べてホクホク気分

                                                                                                                                この季節になるとアメリカで仲良しすぎるくらい
                                                                                                                                仲良かったエマを思い出します

                                                                                                                                今はもう天国のエマ

                                                                                                                                もうすぐ寒くなるねえ〜
                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                0

                                                                                                                                  ポチ


                                                                                                                                  ポチです

                                                                                                                                  毎日暑いです

                                                                                                                                  砂に体を埋めて・・・顔はダルダル目の下にくま

                                                                                                                                  この子は暑いのがめっきりだめみたいね。

                                                                                                                                  犬って不思議。舌を出してダルダル暑そうなのに、離してあげると
                                                                                                                                  何処までも駆けて行く

                                                                                                                                  あっという間に姿は草むら山の中 秋の空気に混じって風の中

                                                                                                                                  でも、すぐに駆け戻ってきていつもの可愛い笑顔


                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                  0

                                                                                                                                    ちゅん



                                                                                                                                    子供だったチャボの
                                                                                                                                    『ちゅん』も今や大人になりました

                                                                                                                                    相変わらず私の膝の上に乗って来てのんびりする仲ですが

                                                                                                                                    もう顔にあどけなさがない

                                                                                                                                    いっちょまえに コケコッコ〜とそこら中に
                                                                                                                                    朝のお知らせ

                                                                                                                                    朝も早よから ちゅんチャンは皆様に

                                                                                                                                    おはよう〜   おはよう〜

                                                                                                                                    と体中からしぼり出すがごとくのお大声で 元気です

                                                                                                                                    でもね もう少し寝たいわ
                                                                                                                                    ちゅんチャン

                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                    0

                                                                                                                                      秋かな

                                                                                                                                      残暑お見舞い申し上げます

                                                                                                                                      今大分に居ます

                                                                                                                                      もう朝夕は秋の気配
                                                                                                                                      鈴虫が切ない音を届けてくれます

                                                                                                                                      庭の柿の木が美味しそうな実を鈴なりにつけてくれています


                                                                                                                                      はやく赤くなれなれ 
                                                                                                                                      おいしい味覚を届けておくれ

                                                                                                                                      散歩道に落ちている いがいが服をまとった栗
                                                                                                                                      かぼすに いちじく

                                                                                                                                      美味しい木々の恵みの季節です

                                                                                                                                      切なさと共に 愛しさもぐっと湧いて出る不思議な空気感を漂わす

                                                                                                                                      この季節 好きです

                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                      0



                                                                                                                                        うこんの花

                                                                                                                                        朝露あびて 水水しく 凛と すっくと立っている

                                                                                                                                        その美しい うこんに 朝の姿をみた

                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                        0

                                                                                                                                          甥っ子



                                                                                                                                          可愛い

                                                                                                                                          ここ数日この天使と過ごしていた

                                                                                                                                          日に日に成長して行くのが目に見える

                                                                                                                                          あなたは 何を見てるの?
                                                                                                                                          私が見ている世界とは違う 何かが見えているような目をよくしている

                                                                                                                                          私達が見えなくなってしまった何かが見えてるのか


                                                                                                                                          澄んだ水を貯えたような 清らかな瞳

                                                                                                                                          傍に居るだけで幸せです


                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                          0

                                                                                                                                            食う

                                                                                                                                            浜松に来てます

                                                                                                                                            食い倒れツアーのごとく ごちそうたらふく食ってます

                                                                                                                                            うなぎに始まり 今日はこれ

                                                                                                                                            浜名湖でとれた ドーマンガニ

                                                                                                                                            大きな湖の産物 旨い魚介類

                                                                                                                                            おいしかったです!!!
                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                            0

                                                                                                                                              朝の贈り物



                                                                                                                                              今日から少しの間沖縄を離れることになった

                                                                                                                                              期間はどのくらいか分からない
                                                                                                                                              ただ、九州に行くだけなんだけど
                                                                                                                                              ここのところ のんびり のんびり 
                                                                                                                                              沖縄に訪れる一日にただ在った感じなので  寂しい

                                                                                                                                              ただ 太陽のリズムと共に 風を感じ 海に祈り 空をひたすら眺め  
                                                                                                                                              そんな一日をたゆたゆっていた

                                                                                                                                              どっぷり沖縄の風土のお風呂につかって ゆったりしていた
                                                                                                                                              気持ちいい 良い湯で 今の私に必要なものを満たしてくれた

                                                                                                                                              今そのお風呂をあがって これからどのように動いて行こうかの岐路に居る

                                                                                                                                              もしかしたら沖縄に戻るか ひと時九州にとどまるか

                                                                                                                                              世界はあまりに美しもので溢れていて 切なくなる

                                                                                                                                              自分が何処に在るか 

                                                                                                                                              自由では在るが 全ての地に同時に身を置く事はできない
                                                                                                                                              愛しい人 みんなと傍にあれたら・・・なんて時々切なさと共に思う

                                                                                                                                              ならば この身は傍にあれずとも 記憶の中の愛しきものにそっと寄り添おう

                                                                                                                                              心は果てなく自由に 時と空間をとび 友の元にたどり着けるだろう

                                                                                                                                              地球を照らす一つの光 太陽に祈った





                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                空に恋



                                                                                                                                                切ない色した空

                                                                                                                                                この夕方に空が見せる切なさはなんでしょう

                                                                                                                                                愛しいような どうしようも無いような 泣きたくなる瞬間が夕暮れ時にある

                                                                                                                                                夕暮れに想いをはせる

                                                                                                                                                夕暮れの空に恋をした


                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                  皆既日食

                                                                                                                                                  夕暮れの空
                                                                                                                                                  とんぼがたくさん飛んでいます

                                                                                                                                                  昨日は皆既日食

                                                                                                                                                  近所の浜にくりだした

                                                                                                                                                  太陽が隠れだすと共に 風が涼しい風へと変わる
                                                                                                                                                  雲が突然もくもくとでき
                                                                                                                                                  真夏の虫や鳥達が静かになった
                                                                                                                                                  よく波たっているこの海も今日は静かな水面に気配を変えている

                                                                                                                                                  静寂が訪れる

                                                                                                                                                  空がまるで 宇宙から見た地球の姿を映したように見える 

                                                                                                                                                  きれいだ


                                                                                                                                                  この短い数時間に
                                                                                                                                                  早送りの様に長い時と大きな変化を見た様に感じる


                                                                                                                                                  太陽の光ひとつで こうも世界は変わり 私に届くもの感じる世界に変化がある事に驚き感動した

                                                                                                                                                  宇宙の大いなるちからと神秘と謎 それらに触れた時にある ちっぽけな自分と
                                                                                                                                                  大いなるなにかとの繋がり

                                                                                                                                                  ただの命にかえれるような そんな安心感と安らぎがある

                                                                                                                                                  誰もいない海で母と二人 寝っころがってみた今日の空

                                                                                                                                                  神々しいまでの空の美しさと月と太陽の清らかな力を感じた












                                                                                                                                                  そしてまた太陽が全部かおを出した
                                                                                                                                                  清々しい綺麗な空が一日ありました







                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                    琉装



                                                                                                                                                    でへへ
                                                                                                                                                    やっぱり着物を着せられると 嬉しくって はしゃいじゃうね

                                                                                                                                                    暑い夏でも不思議と着物を着ると涼しい気持ち

                                                                                                                                                    もっと着物が生活の中にあるといいなあ・・・


                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                      みごと



                                                                                                                                                      みごと!!

                                                                                                                                                      まさにみごと!!

                                                                                                                                                      よくこんな綺麗に編めるものだ!

                                                                                                                                                      もしも、クモが巣を造り始めるところに出くわせたなら

                                                                                                                                                      最初から最後までぼーっと眺めていたいものだ



                                                                                                                                                      夏ですね〜。
                                                                                                                                                      毎日暑い

                                                                                                                                                      木陰と風ふく場所を探しながらの散歩と スイカが最近のお気に入りです

                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                        あかるいよる


                                                                                                                                                        布団の中 よこになって

                                                                                                                                                        外を見れば まんまるお月様

                                                                                                                                                        ここのところ月明かりがすごい

                                                                                                                                                        あんな遠くにいるのに

                                                                                                                                                        私の顔まで月明かりに照らされる

                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                          夕暮れ




                                                                                                                                                          夕焼けどき

                                                                                                                                                          晩ご飯のお弁当もって海に行く

                                                                                                                                                          散歩しながらのらりくらりと海にくり出して

                                                                                                                                                          ひと海つかり 夕暮れと一緒に晩ご飯

                                                                                                                                                          最近のお気に入り


                                                                                                                                                          いつもなら がっついてしまう晩ご飯も 
                                                                                                                                                          ここで食べるとゆっくりで 遠くに浮かぶ雲を眺めながら

                                                                                                                                                          波の音に耳をかたむけながら

                                                                                                                                                          少しずつ変わっていく夕焼けの色合いに心をよせて

                                                                                                                                                          静かなゆる〜り晩ご飯

                                                                                                                                                          ごちそうさま と ありがとう


                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                            ゴーヤ




                                                                                                                                                            ゴーヤ 美味しそう いつ食べよう



                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                              海に行く

                                                                                                                                                              曇り空と青空少し

                                                                                                                                                              海にはいる


                                                                                                                                                              ぽっかり浮かんでる

                                                                                                                                                              耳に波の音

                                                                                                                                                              さらさらと遠くで砂を動かす音

                                                                                                                                                              自分の呼吸音

                                                                                                                                                              ただその音の中にあって
                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                              ただ海にあって

                                                                                                                                                              なんだか心と体に充足充電が訪れる


                                                                                                                                                              浜にあがると遠くから早足に黒い雲

                                                                                                                                                              あっという間にまわりを雨の世界に変えた

                                                                                                                                                              大きな岩の下の小さなスペースに身をおいて

                                                                                                                                                              雨宿りしながら海をながめる

                                                                                                                                                              静かな水面に 落ちる雨粒


                                                                                                                                                              美しい

                                                                                                                                                              ただ長い時間を

                                                                                                                                                              雨と海と私とそこに在った











                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                島づくし

                                                                                                                                                                たくさんうまれたね
                                                                                                                                                                島らっきょさん
                                                                                                                                                                近所の兄ちゃんが 育てたらっきょを 大事そうにお掃除して
                                                                                                                                                                こんな美味しそうな束にしてました

                                                                                                                                                                いただきまっす


                                                                                                                                                                パパイヤ畑



                                                                                                                                                                那覇を散歩した友人から素敵な無敵なシーサー写真を頂き!



                                                                                                                                                                おまけ



                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                  ごちそう

                                                                                                                                                                  スイカが食べたくて
                                                                                                                                                                  むしょうに食べたくて スイカ西瓜すいか 言っていたら
                                                                                                                                                                  ついに・・・スイカ!!

                                                                                                                                                                  待ちに待ったスイカ パカッと割ったら

                                                                                                                                                                  あら〜綺麗な赤
                                                                                                                                                                  美味しそう〜



                                                                                                                                                                  その後はもうかぶりつきまくりで シャリシャリ ハムハムジュワ〜ですわ!

                                                                                                                                                                  その晩はもう一つごちそう
                                                                                                                                                                  海老

                                                                                                                                                                  塩をさっとふって
                                                                                                                                                                  熱々を頂きました
                                                                                                                                                                  このりっぱな海老さん 我が家の近所で取れたものだそう

                                                                                                                                                                  ごちそうさまでした

                                                                                                                                                                  本当に御ちそう様でした

                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                    沖縄から世界平和を祈る 人々

                                                                                                                                                                    昨日6月23日は沖縄慰霊の日でした


                                                                                                                                                                    地球の心
                                                                                                                                                                    平和の祈り
                                                                                                                                                                    というイベントに行ってきました

                                                                                                                                                                    沖縄の祈り
                                                                                                                                                                    チベットの祈り
                                                                                                                                                                    日本の祈り
                                                                                                                                                                    詩の朗読
                                                                                                                                                                    ピアノ演奏

                                                                                                                                                                    というプログラムでした

                                                                                                                                                                    祈り 瞑想

                                                                                                                                                                    ピアニストの方の
                                                                                                                                                                    静寂がまだ癒されぬものへのプレゼントになるのではないか

                                                                                                                                                                    と言っていた言葉が印象的だった

                                                                                                                                                                    静寂と祈りから始まったこの夜

                                                                                                                                                                    沖縄だからこそ知れる 悲しみと ゆるしと 祈りが在るのを感じた

                                                                                                                                                                    人々がかたちだけでなく 心から平和を祈り 愛の世を願う

                                                                                                                                                                    ひとつの大きなホールで産まれた ひかりがあった




                                                                                                                                                                    青年のエイサー
                                                                                                                                                                    聡明で力強さがあった

                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                      少し晴れ



                                                                                                                                                                      久々に空から雨の落ちてこない朝を迎えました

                                                                                                                                                                      昼に近づくにつれて少しづつ晴れもよう

                                                                                                                                                                      今だ!
                                                                                                                                                                      とばかりに久々の散歩にくりだす

                                                                                                                                                                      湿気と熱気炸裂
                                                                                                                                                                      額に汗
                                                                                                                                                                      気持ちいい

                                                                                                                                                                      溜まった洗濯物にも少し太陽をあてることができ
                                                                                                                                                                      夜を迎えて 再びの雨

                                                                                                                                                                      雨音シトシト
                                                                                                                                                                      静かな闇夜がおとずれた

                                                                                                                                                                      窓辺を歩くかたつむり

                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                        雨 雨  雨

                                                                                                                                                                        久々に梅雨らしい昨日と今日

                                                                                                                                                                        空が雨を貯めていたかの様にどしゃぶり

                                                                                                                                                                        雨の日 家でじーっとただ雨の音に耳を澄まし

                                                                                                                                                                        窓から ただぼーっと雨を眺める

                                                                                                                                                                        雨だから過ごせるゆっくり ゆっくりしたお家でのひと時

                                                                                                                                                                        好きなとき

                                                                                                                                                                        様々はあらいながされ 浄化され また蓄えられる

                                                                                                                                                                        梅雨よ 梅雨であれ

                                                                                                                                                                        季節よ巡っておくれ

                                                                                                                                                                        夏は暑くあれ 冬は寒くあれ

                                                                                                                                                                        自然の営みにそっと寄り添う様に生きる人間でありたい





                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                          たわわ



                                                                                                                                                                          たわわに 実ったバナナ

                                                                                                                                                                          食べ時も間近

                                                                                                                                                                          一気に熟れてしまうので 近所の友達とわっけこしても
                                                                                                                                                                          まだ余る

                                                                                                                                                                          そんな時は冷凍しておいて 今日みたいに暑〜〜い日に

                                                                                                                                                                          ヨーグルトとバナナでシェイクしちゃって トロ〜リ冷たい夏のおやつ

                                                                                                                                                                          うっめ〜〜〜え

                                                                                                                                                                          間違いなし!!




                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                            楽しい 嬉しい

                                                                                                                                                                            まん丸お月様

                                                                                                                                                                            顔出した

                                                                                                                                                                            沖縄は梅雨入りしたにも関わらず

                                                                                                                                                                            今日も青空 昨日も青空 そのまた昨日も青空

                                                                                                                                                                            夜空にはお月様 

                                                                                                                                                                            夜の散歩の足元もくっきり見える程 おおきな光で辺り一面照らしてる


                                                                                                                                                                            ぎんぎら太陽に夏を思わせる今日 蝉がミーンミンと鳴いてます

                                                                                                                                                                            その鳴き方がすっとんきょうで 思わず笑顔がこぼれた

                                                                                                                                                                            いろんな生き物の声 美しいけど時に笑える声も出す

                                                                                                                                                                            人間も喋っている時に思わずかんでしまう様に 
                                                                                                                                                                            他の生き物にもそんな一コマを見ます

                                                                                                                                                                            そんなところに出くわすと こんな顔になる


                                                                                                                                                                                 楽しい 

                                                                                                                                                                                               嬉しい



                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                              元気の回復

                                                                                                                                                                              この所ずっと体調不良

                                                                                                                                                                              久々に太陽や風が気持ちいいと感じる

                                                                                                                                                                              体調を崩すと世界が変わる
                                                                                                                                                                              美味しいと思うもの 欲するもの

                                                                                                                                                                              自分の体が自分に迫ってくる
                                                                                                                                                                              逃げれない

                                                                                                                                                                              でもこんな時だから向き合える自分自身にも同時に出会う

                                                                                                                                                                              普段気づかないようなものに出会う

                                                                                                                                                                              お部屋から見える景色だけをただひたすら眺め

                                                                                                                                                                              小さな世界にある たくさんにであう


                                                                                                                                                                              いつもより少しだけ謙虚な自分に成れ 感謝を知る





                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                一日のおわり

                                                                                                                                                                                夕焼け小焼けで日が暮れて
                                                                                                                                                                                お空の太陽真っ赤になって

                                                                                                                                                                                一面を赤に染めた


                                                                                                                                                                                一日の終わりを告げる

                                                                                                                                                                                また明日

                                                                                                                                                                                あっという間に海の向こうに帰っていった


                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                  山へ

                                                                                                                                                                                  ハイサイ

                                                                                                                                                                                  ここのところ静かなお山の中のお家に滞在していました

                                                                                                                                                                                  しばらくお家を空ける友達から管理を頼まれて
                                                                                                                                                                                  喜んでお引き受けし そこでのんびり ゆったりしてました

                                                                                                                                                                                  沖縄の我が家は
                                                                                                                                                                                  すごく人がにぎやかな元気な島の中に建っていて
                                                                                                                                                                                  楽しいではあるのですが 山猿として育ってきた自分にとっては
                                                                                                                                                                                  やはり時に一息いれに 山に帰りたくなる

                                                                                                                                                                                  そこでこの今過ごさせてもらっている所は自然がにぎやかで
                                                                                                                                                                                  これまた楽しい

                                                                                                                                                                                  ネットも何も無く皆さんとの通信手段はなし
                                                                                                                                                                                  よってブログもあまり更新出来ませんが
                                                                                                                                                                                  もう少しそこですごしましょ

                                                                                                                                                                                  そんなとこです

                                                                                                                                                                                  今日は朝から太陽の光が部屋の中に差し込み
                                                                                                                                                                                  その光で目覚め

                                                                                                                                                                                  外に出ると花々があちらこちらに 

                                                                                                                                                                                  つくずく幸せだなと思う

                                                                                                                                                                                  温かなお茶をズズーっとすすり
                                                                                                                                                                                  朝のみそ汁を片手に太陽充電しながら
                                                                                                                                                                                  今日がまた始まる














                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                    雨上がる

                                                                                                                                                                                    本日晴れ

                                                                                                                                                                                    雨上がり 

                                                                                                                                                                                    小雨になってくる頃 歌いだす鳥たち

                                                                                                                                                                                    少しずつ 外に光が増し

                                                                                                                                                                                    植物は雨のごちそうに 満腹げ

                                                                                                                                                                                    雨上がり 好きな瞬間

                                                                                                                                                                                    葉っぱに残った水滴が きらきら光を帯びて美しい




                                                                                                                                                                                    おまけ

                                                                                                                                                                                    可愛い君
                                                                                                                                                                                    ポチ




                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                    0


                                                                                                                                                                                      先日友達から赤ちゃんが産まれたとの連絡

                                                                                                                                                                                      写真も一緒に送ってもらったんだけど
                                                                                                                                                                                      可愛い

                                                                                                                                                                                      天使です

                                                                                                                                                                                      人は本来平和的であるか?
                                                                                                                                                                                      という質問をよく耳にします

                                                                                                                                                                                      世界にはあまりに悲しいことが溢れ
                                                                                                                                                                                      またそれらは人の手によって起こされたことばかりです

                                                                                                                                                                                      人の狂気を見る事は多々あります
                                                                                                                                                                                      自分の中にも見る事が在ります

                                                                                                                                                                                      本来人は平和的であるか?

                                                                                                                                                                                      赤ちゃんを見ると天使です
                                                                                                                                                                                      人の始まりはここ

                                                                                                                                                                                      だから思います

                                                                                                                                                                                      本来人は平和的であると

                                                                                                                                                                                      生命は愛でしかない


                                                                                                                                                                                      母のかいた絵

                                                                                                                                                                                      すくすく育て
                                                                                                                                                                                      愛しい子たち



                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                        平和と祈り



                                                                                                                                                                                        手をとりあおう

                                                                                                                                                                                        その輪をひろげよう
                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                          楽しい奴





                                                                                                                                                                                          かははは
                                                                                                                                                                                          と、音声が出てきそうな愉快なシーサー

                                                                                                                                                                                          きっと作った人はニコニコ顔して作ったはずね♪
                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                            炭火焼



                                                                                                                                                                                            炭火焼

                                                                                                                                                                                            ちゃぶ台に皆仲良く座って
                                                                                                                                                                                            それぞれ思い思いの具を好きな焼き加減で
                                                                                                                                                                                            頂きます

                                                                                                                                                                                            美味しいです

                                                                                                                                                                                            何故 炭ってこんなに素晴らしいのでしょうね

                                                                                                                                                                                            心もお腹も満ち満ちて
                                                                                                                                                                                            食後のひと時

                                                                                                                                                                                            チロチロと残り火が 暖かな光を届けてくれました

                                                                                                                                                                                            ごちそうさまでした

                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                              休む



                                                                                                                                                                                              邪で寝込み中

                                                                                                                                                                                              ご飯にごま塩かけてよ〜く噛んで食べ
                                                                                                                                                                                              あったかい梅番茶で体を休めます

                                                                                                                                                                                              ひたすら寝る

                                                                                                                                                                                              夢の世界と現実の世界を行ったり来たり
                                                                                                                                                                                              たゆたゆる

                                                                                                                                                                                              先ほどから雨の音がぽつり ぽつり

                                                                                                                                                                                              静かな夕方に心地良い子守唄のよう


                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                ハバタケ弟ヨ



                                                                                                                                                                                                空にむかって

                                                                                                                                                                                                飛ぶ

                                                                                                                                                                                                旅をすると行くとこ何処でジャンプ写真を撮る様にしてます

                                                                                                                                                                                                皆の顔もキラキラして好きな瞬間

                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                  母の絵




                                                                                                                                                                                                    ひとつがみえた






                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                    美味しい日

                                                                                                                                                                                                    今日は美味しい日でした

                                                                                                                                                                                                    最高に旨いパンを焼く友達が
                                                                                                                                                                                                    最高に美味しいパンを持って遊びに来てくれました

                                                                                                                                                                                                    彼女はパン屋さんもしてるんだけど
                                                                                                                                                                                                    このパン  私のお腹とほっぺの
                                                                                                                                                                                                    一番美味しいところにストンと落ちて来る 
                                                                                                                                                                                                    小麦からこんなおいしいパンへと変身させるのは
                                                                                                                                                                                                    彼女の大きな手 
                                                                                                                                                                                                    人は魔法使いだな・・・

                                                                                                                                                                                                    ところで紹介
                                                                                                                                                                                                    最近猫を預かることになりまして


                                                                                                                                                                                                    ティティと言います
                                                                                                                                                                                                    人懐っこく穏やかな猫くんです

                                                                                                                                                                                                    動物が居る暮らしは楽しいです

                                                                                                                                                                                                    今日は近所の漁港から大量にミジュン(沖縄名しか知りません。小さな魚です)が取れた
                                                                                                                                                                                                    と島内放送。

                                                                                                                                                                                                    近所の姉さん達みんなゾロゾロ集まって魚を売っている公民館前に集合

                                                                                                                                                                                                    気前のいい漁港のお兄さんに袋いっぱいの魚を頂きました

                                                                                                                                                                                                    今日はティティも御ちそう
                                                                                                                                                                                                    魚のハラワタ 頭はティティに

                                                                                                                                                                                                    人間の食べる所と 猫の食べる所 それぞれ丁度いい分けっこです








                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                      やんばる


                                                                                                                                                                                                      やんばるに行きました

                                                                                                                                                                                                      緑深く 連なる山々はブロッコリーの様な木々に覆われ

                                                                                                                                                                                                      豊かな植生でにぎやかだ

                                                                                                                                                                                                      中でもヘゴが大好き

                                                                                                                                                                                                      この木の下に住みたいです
                                                                                                                                                                                                      そんな魅力的な木


                                                                                                                                                                                                      そういえばヤンバルクイナにも出会ったな

                                                                                                                                                                                                      楽しい人とも出会い 突然の夕食の招待に御ちそう三昧のお食事会

                                                                                                                                                                                                      いつもは日帰りで行く所を1泊2日の
                                                                                                                                                                                                      プラプラと気まぐれな散歩の様に行ってきました




                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                        くもり

                                                                                                                                                                                                        ここのところ おかしな天気が続いています

                                                                                                                                                                                                        この季節の沖縄なのに私はセーターに身を包み 夜はストーブが欲しい

                                                                                                                                                                                                        毎日ぱっとしない天気で雨ばかり降ります

                                                                                                                                                                                                        雲ひとつない空を今週は見ませんでした

                                                                                                                                                                                                        夜は地震で2日程目を覚ます

                                                                                                                                                                                                        そんな数日でした

                                                                                                                                                                                                        でもそんな毎日の少しの間雲が晴れ 夜空に月や星々が姿を見せたり

                                                                                                                                                                                                        朝日が昇った後少しは太陽が顔を出し 心をほっとさせてくれるのでした

                                                                                                                                                                                                        自然が当たり前の様に繰り返していた自然のサイクルは今 
                                                                                                                                                                                                        当たり前で無くなっているのでしょう

                                                                                                                                                                                                        自然は変化するものだし、でもそれらは決して均衡を崩すものではなく 自然のサイクルの生み出した 産物だっただろう

                                                                                                                                                                                                        しかし、私達が今直面している環境問題は 私達が生み出したものであり 

                                                                                                                                                                                                        私達自身に降り掛かるもの 



                                                                                                                                                                                                        命の源である自然の泉が涸れた時 私達は何に喉を潤す事ができるだろう


                                                                                                                                                                                                        近所のおじいに昔の話を聞いた

                                                                                                                                                                                                        おじいはふとした時に突然昔のはなしをしてくれる

                                                                                                                                                                                                        どこか懐かしそうに

                                                                                                                                                                                                        そんな話を聞いていると 短い間に起こった大きな変化に驚く

                                                                                                                                                                                                        少し前 ほんの少し前にはあった風景を想って切なくなる


                                                                                                                                                                                                        おじいとの散歩

                                                                                                                                                                                                        ここは家々がひしめき合う様に建っていて 人の活気に満ちた島

                                                                                                                                                                                                        自然よりも人の方が目立つ島

                                                                                                                                                                                                        その道道に出会った もの






                                                                                                                                                                                                        おじいや おばあが生きてるうちに彼らの中にある宝物にそっと私達はふれよう

                                                                                                                                                                                                        彼らの思い出や歴史はきっと私達に大事なものを教えてくれる 



                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                          食料は海に



                                                                                                                                                                                                          ウニ!
                                                                                                                                                                                                          大好きなウニを求めて海に行きましょ

                                                                                                                                                                                                          珊瑚や砂をかぶって 私はウニじゃありませんよ〜とカモフラージュしたウニ
                                                                                                                                                                                                          その姿が可愛くって 

                                                                                                                                                                                                          でも見つけたら 私にとっては食料以外の何ものでもなくなって

                                                                                                                                                                                                          命を頂きます

                                                                                                                                                                                                          おいしい
                                                                                                                                                                                                          本当に美味しいです
                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                            ここのところ雨続き

                                                                                                                                                                                                            今日久しぶりの青を空に見ます

                                                                                                                                                                                                            3日前から妹が大分から沖縄に遊びに来てます

                                                                                                                                                                                                            ひとまわり離れた末の妹です

                                                                                                                                                                                                            よく喋る事 よく喋る事
                                                                                                                                                                                                            面白い♪

                                                                                                                                                                                                            学校の事 友達の事 テレビの事
                                                                                                                                                                                                            言葉の波に乗り 大波小波 尽きる事のない さざ波のように 
                                                                                                                                                                                                            喋ります

                                                                                                                                                                                                            楽しいよ♪






                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                            0



                                                                                                                                                                                                              真っ青な空

                                                                                                                                                                                                              心地いい風に吹かれ 揺れる草草をながめ

                                                                                                                                                                                                              そこに生きる 生き物の歌歌に耳を傾ける

                                                                                                                                                                                                              そんなひと時の中にある時 世の中にこれ以上何が必要だというのでしょう
                                                                                                                                                                                                              そう思える程の満たされた感覚になる

                                                                                                                                                                                                              何処に住んでいようが風は吹くし 
                                                                                                                                                                                                              空は様々に姿を変えながら私達の頭上にある

                                                                                                                                                                                                              太陽は昇り 夜になると星や月たちが輝きを見せる

                                                                                                                                                                                                              どこにでも見れる自然の姿

                                                                                                                                                                                                              街の空に星が無い訳ではない

                                                                                                                                                                                                              人々が電気を消し 空を眺めたなら
                                                                                                                                                                                                              そこには無限の星々が姿を現すだろう

                                                                                                                                                                                                              何処にでもある 風や 雲や 星や 太陽や 草花や 生き物たち

                                                                                                                                                                                                              人々がこれらを思い出したなら
                                                                                                                                                                                                              そこに自然はある

                                                                                                                                                                                                              全神経を集中して 解放して 自然の姿をただ ただ みてみよう

                                                                                                                                                                                                              何か探していたものを見つけられたような 懐かしいような 愛しいような

                                                                                                                                                                                                              限りない幸せをみつけられるだろう


                                                                                                                                                                                                              私が星を見なくなった時 私の中から星は消えてしまうだろう

                                                                                                                                                                                                              私が自然から離れた時 彼らはどこか遠くへ消えてなくなるだろう

                                                                                                                                                                                                              時間も足早に人々の間を駆けて行く
                                                                                                                                                                                                              だから思う
                                                                                                                                                                                                              この急速に変化する社会の中で

                                                                                                                                                                                                              大事なものを失わないようしっかり見ていよう

                                                                                                                                                                                                              よく耳を澄ませていよう

                                                                                                                                                                                                              時を刻む 時計を人の手から地球にかえそう

                                                                                                                                                                                                              幸せの種は いつも大地に蒔かれ 空から見守られている

                                                                                                                                                                                                              その一粒一粒を 探す人生の旅をしよう






                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                              0



                                                                                                                                                                                                                のびる 新芽



                                                                                                                                                                                                                新たな生命の芽吹きの時

                                                                                                                                                                                                                まだ柔らかい 芽たちが勢い良く のびのびと 

                                                                                                                                                                                                                柔らかい春の日差しが 柔らかな新芽を伸ばし

                                                                                                                                                                                                                夏の強い日差しが これらを強い葉にかえていく

                                                                                                                                                                                                                この春に見る花々の柔らかな柔らかな 一枚一枚の花びらや

                                                                                                                                                                                                                固い葉を持つ植物の柔らかな新芽

                                                                                                                                                                                                                赤子のような 生命力と 柔らかなその姿にこの季節の素晴らしさを知らされます
                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                  いただきます

                                                                                                                                                                                                                  魚を頂きました!
                                                                                                                                                                                                                  近所に住む友達からの嬉しすぎるお裾分け

                                                                                                                                                                                                                  海に潜ってとって来たご立派な魚さん
                                                                                                                                                                                                                  お勧めの素揚げで頂きます




                                                                                                                                                                                                                  熱々にジュワッと醤油をかけて

                                                                                                                                                                                                                  むは〜〜〜〜〜〜旨い!!!

                                                                                                                                                                                                                  ご飯を食べる前 少しの間 手を合わせ 今日の食に感謝し
                                                                                                                                                                                                                  美味しさと 幸せと 命を頂く事と 
                                                                                                                                                                                                                  自分が生きれている事と 様々な幸と 感謝を込めて



                                                                                                                                                                                                                  いただきますのご飯へのご挨拶
                                                                                                                                                                                                                  日本の持つ素晴らしい文化のひとつでしょう

                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                    自然界にはリズムが在る

                                                                                                                                                                                                                    心臓の鼓動
                                                                                                                                                                                                                    波の音

                                                                                                                                                                                                                    雨が屋根を打つ音

                                                                                                                                                                                                                    そのリズムに乗った時 心地いい

                                                                                                                                                                                                                    人がたたく太鼓の音も リズム良くたたかれていると心に響く

                                                                                                                                                                                                                    人は自分に在ったリズムを皆持っているはずだ

                                                                                                                                                                                                                    リズム感が無いと自分の事をいう人がよく居るがそんな事は無い様に思う

                                                                                                                                                                                                                    早いリズムの人もいれば 流れるようなリズムの人もいる

                                                                                                                                                                                                                    自分に在ったリズムが在るはずだ

                                                                                                                                                                                                                    そのリズムをつかむ時 体のこわばりが抜ける

                                                                                                                                                                                                                    人の肩を叩く時リズムよくたたくと効果が倍増する

                                                                                                                                                                                                                    そんなふうに 自然界に在るリズム探し 楽しい遊びの一つです



                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                      上々



                                                                                                                                                                                                                      晴れた

                                                                                                                                                                                                                      最高の天気

                                                                                                                                                                                                                      雨が在って晴れが訪れる時の青空が好き

                                                                                                                                                                                                                      地球は青い事を沖縄に居ると感じます












                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                        花充電


                                                                                                                                                                                                                        道ばたに大きな花

                                                                                                                                                                                                                        誰かのお家に咲いたこの花に
                                                                                                                                                                                                                        立ち止まって しばしの花充電

                                                                                                                                                                                                                        忙しい一日の中で 10分でもただ花を眺める時を

                                                                                                                                                                                                                        目をつぶりただ自然の発する音に耳を傾ける時を

                                                                                                                                                                                                                        そんなひと時を大事にしようと思った

                                                                                                                                                                                                                        時間はあっという間に過ぎて行き

                                                                                                                                                                                                                        忙しさにのまれる事は簡単だ

                                                                                                                                                                                                                        忙しいという漢字は 心を亡くすと書く様に

                                                                                                                                                                                                                        きっと何かを亡くして行く

                                                                                                                                                                                                                        そんな時間が自分の後ろについて来る生き方でなく

                                                                                                                                                                                                                        大事なものを追いかける様に生きたい



                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                          生命力



                                                                                                                                                                                                                          生命力

                                                                                                                                                                                                                          生きる力は素晴らしい
                                                                                                                                                                                                                          どんな命も生きる術が遺伝子の中に組み込まれている

                                                                                                                                                                                                                          この星は生きろというのです
                                                                                                                                                                                                                          この地球に誕生した全ての命に
                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                            かぎりなく優しい花々

                                                                                                                                                                                                                            今日出会った 花々


                                                                                                                                                                                                                            花に見入る
                                                                                                                                                                                                                            空をただひたすら眺める
                                                                                                                                                                                                                            ただ波の音を聞く
                                                                                                                                                                                                                            風に吹かれる

                                                                                                                                                                                                                            皆誰しも悲しい時 泣きたい時 つらい時あります
                                                                                                                                                                                                                            私はそんな時 こうします

                                                                                                                                                                                                                            自然はいつでも母になり 友になり 恋人になり
                                                                                                                                                                                                                            私達を受け止めてくれる様に思います

                                                                                                                                                                                                                            だから私はこれらを 尊び慈しむ





                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                              お婆ちゃん いつもありがとう



                                                                                                                                                                                                                              お婆ちゃんの足

                                                                                                                                                                                                                              87年間様々な歴史と共に この大地を踏みしめてきた足

                                                                                                                                                                                                                              一足 一足 踏みしめるように歩くお婆ちゃんの足

                                                                                                                                                                                                                              砂浜に その一歩 一歩の足の跡

                                                                                                                                                                                                                              それをぼーと眺めているのが好きだった

                                                                                                                                                                                                                              あまり歩けなくなったその足をさすりながら

                                                                                                                                                                                                                              お婆ちゃんは貝を拾う

                                                                                                                                                                                                                              そんな事を思い出していると 急にお婆ちゃんに会いたくなった

                                                                                                                                                                                                                              最近ひとつ年を重ねたお婆ちゃん

                                                                                                                                                                                                                              お誕生日おめでとう いつもいつもありがとう

                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                へご

                                                                                                                                                                                                                                私のもっとも大好きな植物の一つ 「へごの木」


                                                                                                                                                                                                                                下から葉っぱごしに みる青いお空 この風景が好き



                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                  沖縄

                                                                                                                                                                                                                                  沖縄に居ると いつも空と海を見ます

                                                                                                                                                                                                                                  鳥が 大きな大きな海を

                                                                                                                                                                                                                                  大きな大きな空の中を

                                                                                                                                                                                                                                  飛んでいる

                                                                                                                                                                                                                                  悠然としたその様子は 静かな音を運ぶ

                                                                                                                                                                                                                                  沖縄の空
                                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                  沢山の戦闘機を見ます

                                                                                                                                                                                                                                  基地から飛んで行く 数々のジェット機

                                                                                                                                                                                                                                  爆音とチクリチクリと小さな不安を運ぶ

                                                                                                                                                                                                                                  沖縄の海 多種多様な生物が にぎやかに生きている

                                                                                                                                                                                                                                  澄んだ海は 美しい空の色とまざり その水面は太陽の光を
                                                                                                                                                                                                                                  みごとに美しく 映し出している


                                                                                                                                                                                                                                  小さな島 沖縄に存在する様々な側面


                                                                                                                                                                                                                                  さっきまで 太陽と真っ青な空だったのですが

                                                                                                                                                                                                                                  突然風が運んだ 大きな雲が雨を誘い ポツリ ポツリと葉を打つ音が聞こえています

                                                                                                                                                                                                                                  雨の音が夕方の雰囲気をより一層 静かなものにしてくれています


                                                                                                                                                                                                                                  道行くとこどこに鈴なりのパパイヤ
                                                                                                                                                                                                                                  沖縄の好きな風景のひとつです







                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                    酵母さん

                                                                                                                                                                                                                                    パンが焼けましたよ〜



                                                                                                                                                                                                                                    我が家の酵母さんは 優れもの

                                                                                                                                                                                                                                    かなりたくましいのです
                                                                                                                                                                                                                                    20歳を越える酵母さんですが

                                                                                                                                                                                                                                    引っ越しの多かった我が家 共に移動しました

                                                                                                                                                                                                                                    何度もほったらかしにされて 死にかけました

                                                                                                                                                                                                                                    それでもそれでも 酵母さんは生き続け
                                                                                                                                                                                                                                    たくましい姿へと成長して行ったのです

                                                                                                                                                                                                                                    だから我が家の酵母さんは ほとんど手間いらず
                                                                                                                                                                                                                                    1ヶ月の旅くらい平気でいってらっしゃ〜い
                                                                                                                                                                                                                                    と送り出してくれます

                                                                                                                                                                                                                                    始め母がおこした酵母ですが もう私の所に来て10年以上になります
                                                                                                                                                                                                                                    ご飯はもっぱら玄米と美味しい水

                                                                                                                                                                                                                                    平気でほったらかしにしてしまいますが でもでもやっぱり愛情満点
                                                                                                                                                                                                                                    見かけると ありがとうとタッチすんです

                                                                                                                                                                                                                                    こねるときも ありがとう ありがとうと呟きつつのパンこね時間
                                                                                                                                                                                                                                    こうして 声を掛けるとより一層美味しく 元気のでるパンになってくれるのです

                                                                                                                                                                                                                                    酵母って不思議ですね

                                                                                                                                                                                                                                    ともかく パンに目のない私

                                                                                                                                                                                                                                    焼きたて がぶり かぶりつき

                                                                                                                                                                                                                                    ああ  うまい
                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                      良心地

                                                                                                                                                                                                                                      空は晴天
                                                                                                                                                                                                                                      風はそよ風
                                                                                                                                                                                                                                      洗濯日和



                                                                                                                                                                                                                                      今日という一日を 空の下 存分に味わった人は 
                                                                                                                                                                                                                                      きっと幸せな一日だったに違いない

                                                                                                                                                                                                                                      そう思える程の最良の天気です



                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                        おいしい 本当に美味しい

                                                                                                                                                                                                                                        今日は なんとも なんとも なんとも 
                                                                                                                                                                                                                                        旨〜〜〜〜い ものを頂きました

                                                                                                                                                                                                                                        隣の島の友達の所に遊びに行ったらばね こんなに美味しそうな野菜を頂きました


                                                                                                                                                                                                                                        こちらでは畑をしてない為 旨い野菜はなんともありがたい頂きものです

                                                                                                                                                                                                                                        そして今日食べた なんともなんとも 旨いもの
                                                                                                                                                                                                                                        それがこのタピオカ芋です

                                                                                                                                                                                                                                        芋のままを食べたのは初めてで 
                                                                                                                                                                                                                                        まさしく奇跡の旨さだ!!
                                                                                                                                                                                                                                        湯がいたのをそのまま食べておいしい〜〜!!ポテトフライにして食べて
                                                                                                                                                                                                                                        おいしいい〜〜!!

                                                                                                                                                                                                                                        一口食べては おいしい
                                                                                                                                                                                                                                        またまた一口食べては 旨い〜〜
                                                                                                                                                                                                                                        おいしいい〜の絶叫の繰り返し

                                                                                                                                                                                                                                        この味をお届け出来ない事が残念でなりませんが
                                                                                                                                                                                                                                        今日 私は世の中の 絶頂に旨い食をまたひとつ知りました
                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                          ただいま

                                                                                                                                                                                                                                          ハイサイ

                                                                                                                                                                                                                                          沖縄に帰って来ました

                                                                                                                                                                                                                                          こちらはもう うららか春模様
                                                                                                                                                                                                                                          近所の子供達が半袖半ズボンで さ〜り姉ね〜 と遊びのお誘い
                                                                                                                                                                                                                                          もちろん!! 

                                                                                                                                                                                                                                          一緒に遊んだ友達と 島にサンサンとふる暖かな太陽と
                                                                                                                                                                                                                                          どこからか流れてくる島唄に 最高の一日をもらいました










                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                            お餅を作りましょう♪

                                                                                                                                                                                                                                            この季節お外を ぷ〜らりぷらりしちょんとね
                                                                                                                                                                                                                                            美味しそうな よもぎを見ます

                                                                                                                                                                                                                                            そこでよもぎ餅のあんこ餅作りましょ

                                                                                                                                                                                                                                            暖かな太陽に照らされながら のんびりよもぎ摘み
                                                                                                                                                                                                                                            いい香りに いい気持ち



                                                                                                                                                                                                                                            餅米蒸しちょんときに香る 蒸籠と米の混ざったにおい
                                                                                                                                                                                                                                            たまりません


                                                                                                                                                                                                                                            蒸されたかしら?
                                                                                                                                                                                                                                            ちょいとつまみ食い
                                                                                                                                                                                                                                            何故かしら つまみ食いって何故にこんなに旨いの





                                                                                                                                                                                                                                            ころころ出来ました

                                                                                                                                                                                                                                            ざっくりよもぎの入ったあんこ餅に 玄米餅

                                                                                                                                                                                                                                            出来立てのあんこ餅 たまりません

                                                                                                                                                                                                                                            おいし〜〜〜い
                                                                                                                                                                                                                                            ふぞろいのお餅達
                                                                                                                                                                                                                                            あなたのお腹にあった大きさのお餅を召し上がれ

                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                              美しい地球を子供達へ

                                                                                                                                                                                                                                              春としか思えない程暖かい毎日です

                                                                                                                                                                                                                                              庭の満開の梅の花に 小鳥が花をついばみにきます

                                                                                                                                                                                                                                              ん?蛙
                                                                                                                                                                                                                                              緑色した少し大きめの蛙

                                                                                                                                                                                                                                              この時期って蛙と出会う季節かしら?


                                                                                                                                                                                                                                              異常気象 最近ではあまりに良く聞く言葉です

                                                                                                                                                                                                                                              四季 季節は巡る

                                                                                                                                                                                                                                              その季節に生きる生き物
                                                                                                                                                                                                                                              その季節に結ばれる命
                                                                                                                                                                                                                                              梅の花が咲く時 桜や菜の花が咲く時 蝉の声 木々が葉を落とす時

                                                                                                                                                                                                                                              様々に変化する自然の姿を見て 私達はその季節を知り 
                                                                                                                                                                                                                                              一年という周期を感じていた

                                                                                                                                                                                                                                              それらが最近では少しづつ分からなくなって来ています
                                                                                                                                                                                                                                              自然界に生きる生き物にとっては もっともっとリアルな世界なのでしょう

                                                                                                                                                                                                                                              四季が好きです
                                                                                                                                                                                                                                              自分のふる里というものを想像した時に思うのは
                                                                                                                                                                                                                                              この四季と密接した田舎の暮らしでした

                                                                                                                                                                                                                                              私達は子供や孫にこのふる里を伝え見せてあげることが出来るのでしょうか

                                                                                                                                                                                                                                              美しい地球を子供達へ
                                                                                                                                                                                                                                              この言葉もまたよく聞く言葉です

                                                                                                                                                                                                                                              私達は 美しい自然と共に遊び触れることができました
                                                                                                                                                                                                                                              それがどれほど 豊かで 幸せな事か

                                                                                                                                                                                                                                              心から思います
                                                                                                                                                                                                                                              美しい地球を 自然を子供達へ





                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                南の風

                                                                                                                                                                                                                                                大分に帰って来ました

                                                                                                                                                                                                                                                庭の梅が満開

                                                                                                                                                                                                                                                スイセンの花も満開

                                                                                                                                                                                                                                                あたり一面 夢のようにいい香り

                                                                                                                                                                                                                                                んああああ
                                                                                                                                                                                                                                                幸せだ!!

                                                                                                                                                                                                                                                いつもの散歩道を歩きます
                                                                                                                                                                                                                                                なんだか嬉しい気持ち
                                                                                                                                                                                                                                                風が今日は温かい
                                                                                                                                                                                                                                                時々強い風 でも 暖かい

                                                                                                                                                                                                                                                と思ったら 南の島 沖縄より嬉しい贈り物


                                                                                                                                                                                                                                                一緒に南の風を届けてくれました
                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                  家族

                                                                                                                                                                                                                                                  時が経つのは
                                                                                                                                                                                                                                                  振り返ってみると あっという間で

                                                                                                                                                                                                                                                  お婆ちゃんと過ごす2か月も もう終わろうとしています

                                                                                                                                                                                                                                                  ちょくちょくと 小さい時から訪れていた地では在りましたが
                                                                                                                                                                                                                                                  このように2ヶ月という単位を
                                                                                                                                                                                                                                                  一人で訪れたのは初めてで
                                                                                                                                                                                                                                                  また まるっきりお婆ちゃんのリズムで過ごす というのも初めてで

                                                                                                                                                                                                                                                  いろいろ山有り谷有り 海有り 空有り 雨有り 晴天有り
                                                                                                                                                                                                                                                  と言ったような日々でした

                                                                                                                                                                                                                                                  でも核家族で育った私にとっては とてもとてもいい時でした
                                                                                                                                                                                                                                                  家族というものは 世界で一番大事なものとも言える程尊いものですが

                                                                                                                                                                                                                                                  どの家族を見ても様々なドラマが在ります
                                                                                                                                                                                                                                                  生きていると 皆持っている 個個の葛藤や悩み 理想や 願い・・・
                                                                                                                                                                                                                                                  そんな個人が合わさり家族を造り
                                                                                                                                                                                                                                                  生活を共にし 子を育てるとは きっと計り知れない努力や 涙 また計り知れない
                                                                                                                                                                                                                                                  愛が在った事でしょう

                                                                                                                                                                                                                                                  核家族で育つと 自分の両親にも
                                                                                                                                                                                                                                                  親が居るという事 両親も誰かの子供であるという事を
                                                                                                                                                                                                                                                  あまりリアルに感じる事が在りません


                                                                                                                                                                                                                                                  家族という世界観がどこか親からしか始まっていないのです
                                                                                                                                                                                                                                                  しかしこうして 今回お婆ちゃんと過ごしていると
                                                                                                                                                                                                                                                  お婆ちゃんの 母として子どもを思う気持ち 
                                                                                                                                                                                                                                                  お婆ちゃんの子供としている 私の母を見る事ができます

                                                                                                                                                                                                                                                  そうすると何か どのように言っていいか分かりませんが
                                                                                                                                                                                                                                                  心が楽になるものが在るのです

                                                                                                                                                                                                                                                  皆 誰かの子であるという事
                                                                                                                                                                                                                                                  私が両親に出会った時 当たり前だが
                                                                                                                                                                                                                                                  もう私にとって両親は親でしかなかった
                                                                                                                                                                                                                                                  それしか知らなかった

                                                                                                                                                                                                                                                  しかしお婆ちゃんとこうして過ごしていると
                                                                                                                                                                                                                                                  親の 子としての姿をかいま見る

                                                                                                                                                                                                                                                  ああ 私と同じなんだ
                                                                                                                                                                                                                                                  とゆう 心の楽が訪れるのです

                                                                                                                                                                                                                                                  今私が存在しているという事
                                                                                                                                                                                                                                                  脈々と続いてきた家族というものがあって 今の自分がいる
                                                                                                                                                                                                                                                  どんどんとさかのぼって行けば 
                                                                                                                                                                                                                                                  きっとあなたと私もどこかで繋がっているのでしょうね

                                                                                                                                                                                                                                                  そうして今の自分がいることに 計り知れない愛を感じます

                                                                                                                                                                                                                                                  そんなことを感じさせてくれた今回のお婆ちゃんとのひと時でした

                                                                                                                                                                                                                                                  お婆ちゃん ありがとう




                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                    好きな道

                                                                                                                                                                                                                                                    あたたか〜い
                                                                                                                                                                                                                                                    嬉しい

                                                                                                                                                                                                                                                    外へおいでと ポカポカ太陽が誘います

                                                                                                                                                                                                                                                    お婆ちゃんと 春がどこかに居るかしら?
                                                                                                                                                                                                                                                    と 探しながらのお散歩です

                                                                                                                                                                                                                                                    ここ鞆は石畳の道で 入り組んだ様々な小道がた〜くさん在るのですが

                                                                                                                                                                                                                                                    お気に入りの道を今日は散歩します

                                                                                                                                                                                                                                                    この道はいつもいつも どの家先でもと言っていいくらい
                                                                                                                                                                                                                                                    魚をさばく女性の姿を見ます

                                                                                                                                                                                                                                                    漁師さんの家族でしょう
                                                                                                                                                                                                                                                    よく自転車で郵便局に行く前にこの道を通るのですが

                                                                                                                                                                                                                                                    本当に 本当に寒い日も 

                                                                                                                                                                                                                                                    その女性達は 冷たい魚を 冷たい風にあたりながら
                                                                                                                                                                                                                                                    冷たい水を扱い ケラケラと軽快に笑いながら
                                                                                                                                                                                                                                                    玄関先で せっせこ せっせこお喋りしながら さばいて 乾物にしたり
                                                                                                                                                                                                                                                    様々に美味しいものを作っているのです

                                                                                                                                                                                                                                                    毎日 毎日魚をさばくその手は どんな手だろう

                                                                                                                                                                                                                                                    雨ニモマケズ 風ニモマケヌ ジョウブナカラダヲモチ


                                                                                                                                                                                                                                                    その姿 たくましく美しい

                                                                                                                                                                                                                                                    だからこの 道が 好きです


                                                                                                                                                                                                                                                    魚の暖簾


                                                                                                                                                                                                                                                    今晩のおかずと今日の洗濯物


                                                                                                                                                                                                                                                    電信柱が魚屋さん



                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                      優しい約束


                                                                                                                                                                                                                                                      初めて訪れた地
                                                                                                                                                                                                                                                      なのに 懐かしい 
                                                                                                                                                                                                                                                      そんな感覚 きっと皆あるんじゃないでしょうか

                                                                                                                                                                                                                                                      遠い過去の記憶なのでしょうか

                                                                                                                                                                                                                                                      いつもの風景に風が 何か懐かしい香りを運ぶ
                                                                                                                                                                                                                                                      そんな時準備する間もなく涙が出る時がある
                                                                                                                                                                                                                                                      その時は ありがとうと素直に泣きましょう

                                                                                                                                                                                                                                                      自分との優しい約束です


                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                        節分

                                                                                                                                                                                                                                                        節分です

                                                                                                                                                                                                                                                        小さい頃大豆をまきながら

                                                                                                                                                                                                                                                        福は〜うち
                                                                                                                                                                                                                                                        鬼は〜うち

                                                                                                                                                                                                                                                        我が家はこう叫びながら豆をまいてました

                                                                                                                                                                                                                                                        今年はお婆ちゃんのお家で節分を迎えます
                                                                                                                                                                                                                                                        ここ鞆では地元の人が『くい』と呼ぶ木の枝の先っちょに
                                                                                                                                                                                                                                                        生のイワシの頭を付けて玄関先に飾っておく
                                                                                                                                                                                                                                                        ある人が言うには
                                                                                                                                                                                                                                                        そうすると鬼が玄関で臭くって入って来れなくなる
                                                                                                                                                                                                                                                        そんな言い伝えがあるそうな
                                                                                                                                                                                                                                                        しかしお婆ちゃんに聞くと 
                                                                                                                                                                                                                                                        「イワシの頭も信心からということでやる」という
                                                                                                                                                                                                                                                        昔からやっている事の理由や由来を知らない人は多い
                                                                                                                                                                                                                                                        田舎の祭りなんかもそういう事が多いが
                                                                                                                                                                                                                                                        でもなぜか そこに神々しさをちゃんと感じる事も多いのだ
                                                                                                                                                                                                                                                        なにかその地に働く力なのか 
                                                                                                                                                                                                                                                         


                                                                                                                                                                                                                                                        ところ ところによって様々な言い伝えが在ったり
                                                                                                                                                                                                                                                        呼び名が在ったり
                                                                                                                                                                                                                                                        (例えばシタビラメのことを ここではゲンチョウと呼びます)

                                                                                                                                                                                                                                                        そんな話を聞くの 好きです


                                                                                                                                                                                                                                                        この小さな町 鞆の浦
                                                                                                                                                                                                                                                        皆 節分騒ぎ
                                                                                                                                                                                                                                                        年寄りが多いせいもあるのでしょうが こうして家の玄関にイワシを飾り
                                                                                                                                                                                                                                                        巻き寿司を楽しみに 海の町ならではの少し気性の荒い喋り方に混じった
                                                                                                                                                                                                                                                        方言が聞こえてくると
                                                                                                                                                                                                                                                        なんか いいな〜
                                                                                                                                                                                                                                                        なんて思うのです 

                                                                                                                                                                                                                                                        この寒い雨の降る中 漁師の奥さんは水を扱い皆玄関先で
                                                                                                                                                                                                                                                        今日もせっせこ魚をさばき 鍛冶屋さんは重い鉄をかつぎ
                                                                                                                                                                                                                                                        そんな働く人を見る この町です

                                                                                                                                                                                                                                                        そこに祖母の姿を見 ありがとう
                                                                                                                                                                                                                                                        と心から思います







                                                                                                                                                                                                                                                         


                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                          お芋さん



                                                                                                                                                                                                                                                          お芋 お芋 お芋だよ〜〜

                                                                                                                                                                                                                                                          焼き芋は何故こんなに こんなに美味しいのでしょう

                                                                                                                                                                                                                                                          できたて熱々なんて まるで世界一完成度の高いお菓子のよう

                                                                                                                                                                                                                                                          活気的な焼き芋をやく土鍋のようなものが在りまして
                                                                                                                                                                                                                                                          お婆ちゃんと毎日焼き芋 焼いて 食べてんです

                                                                                                                                                                                                                                                          ホクホク ニマニマ 今日もあったか〜いおやつ時

                                                                                                                                                                                                                                                          ただ ただね・・・お芋と言えばお決まりの 落とし物を
                                                                                                                                                                                                                                                          婆ちゃま 大きな音をたてて しょっちゅう下さります

                                                                                                                                                                                                                                                          その時の 婆ちゃまのやんちゃな少し はにかんだ笑顔が
                                                                                                                                                                                                                                                          また また何とも言えません 

                                                                                                                                                                                                                                                          そんな日常の普通の幸せが 
                                                                                                                                                                                                                                                          ふわりと優しい花を心に 咲かせてくれるのでした



                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                          0


                                                                                                                                                                                                                                                            雨の音が聞こえます

                                                                                                                                                                                                                                                            雨が降った時に在る静けさが好きです

                                                                                                                                                                                                                                                            いつもに増して外には人の通る気配がなく

                                                                                                                                                                                                                                                            ただ夜が在るのです



                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                              ごはん



                                                                                                                                                                                                                                                              今日はポカポカ陽気 青空満開 なんともなんとも言えないほど暖かな太陽

                                                                                                                                                                                                                                                              吹く風も今日は優しく 私達をお外へと誘うのです

                                                                                                                                                                                                                                                              お婆ちゃんと一緒にお弁当をもって 向かいの島に船で渡ってピクニックです

                                                                                                                                                                                                                                                              おにぎりと蛸!!
                                                                                                                                                                                                                                                              ちょっとのお漬け物とちょっとのおかずを添えて

                                                                                                                                                                                                                                                              この蛸!!絶品なのです

                                                                                                                                                                                                                                                              漁師さん達が海で採れたのを そのままその場で料理して 太陽に干して

                                                                                                                                                                                                                                                              自然の旨味をぎゅっとつめこんで 
                                                                                                                                                                                                                                                              ちょっと濃いめの甘めの地元の人ならではの味なんだけど

                                                                                                                                                                                                                                                              これが ご飯と合うのよね〜〜

                                                                                                                                                                                                                                                              砂浜にお弁当広げて お腹も心も満ち満ちて 幸せな婆と孫のほっこりひと時

                                                                                                                                                                                                                                                              最近ブログ上で
                                                                                                                                                                                                                                                              この旨いもの感極まり幸せ症状を理解してくれる友達が出来たようで
                                                                                                                                                                                                                                                              嬉しい限り 食いしん坊同盟とでも言いましょうか♪

                                                                                                                                                                                                                                                              食べるという事は命を頂く事 命を育むこと 頂いた命に感謝し
                                                                                                                                                                                                                                                              思いっきり美味しく頂く
                                                                                                                                                                                                                                                              事実 思いっきり美味し〜〜い

                                                                                                                                                                                                                                                              季節に採れるものを頂くと その季節を元気に生き抜く力をもらえる

                                                                                                                                                                                                                                                              今日もご飯をありがとう







                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                お魚屋さんはレシピ屋さん



                                                                                                                                                                                                                                                                いつも行くお魚屋さんに今晩のご飯の相談に出かけます

                                                                                                                                                                                                                                                                このお魚屋さん いつも美味しい魚の食べ方を教えてくれてね

                                                                                                                                                                                                                                                                今日はオコゼ

                                                                                                                                                                                                                                                                このオコゼの蒸し料理なんだけどね お塩ふって少し置いたオコゼに

                                                                                                                                                                                                                                                                好きな野菜などを添えて蒸すんだけど

                                                                                                                                                                                                                                                                オコゼの下に昆布敷きまして お酒をチョロっとかけまして

                                                                                                                                                                                                                                                                普通に蒸します

                                                                                                                                                                                                                                                                ・・・ここからが ああなるほど!!
                                                                                                                                                                                                                                                                なんですが 蒸し終わりましたら 下に入れていた

                                                                                                                                                                                                                                                                (蒸す様に注いでいた)水を使って お吸い物

                                                                                                                                                                                                                                                                蒸気がたれ 下にオコゼや野菜の旨味汁も溜まった 
                                                                                                                                                                                                                                                                その汁は美味しいこと間違いなし

                                                                                                                                                                                                                                                                蒸し物はポン酢で頂き ついでにもう一品 絶品すまし汁

                                                                                                                                                                                                                                                                おいし〜〜い

                                                                                                                                                                                                                                                                お魚屋さん一押しのオコゼさんでした

                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                  嬉 喜

                                                                                                                                                                                                                                                                  うひゃ〜っほい!!


                                                                                                                                                                                                                                                                  嬉しい 嬉しい贈り物

                                                                                                                                                                                                                                                                  美味しい 美味しいパンと 私の大好きなコーンブレッドが 届〜きました!!

                                                                                                                                                                                                                                                                  無類のパン好き さりにとっては何とも 何とも嬉しい贈り物

                                                                                                                                                                                                                                                                  ここの所お婆ちゃんのお家に居る為 自分でパンを焼く事も出来ず

                                                                                                                                                                                                                                                                  近所の商店に行っても美味しいパンに巡り会える事も無く

                                                                                                                                                                                                                                                                  トホホな毎日だったのですが 今日花が 咲きました〜
                                                                                                                                                                                                                                                                  そんくらい気分上々 嬉しい気持ち そんな贈り物をしてくれたカレンさん

                                                                                                                                                                                                                                                                  ありがとうございます

                                                                                                                                                                                                                                                                  幸せなご飯時を今から過ごします

                                                                                                                                                                                                                                                                  皆様も 美味しい時をお過ごし下さい
                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                    キラキラ

                                                                                                                                                                                                                                                                    今日は久々に船に乗って 向かいにある仙酔島へ

                                                                                                                                                                                                                                                                    太陽の光が 波に揺られてキラキラしてた

                                                                                                                                                                                                                                                                    う〜ん気持ちいい

                                                                                                                                                                                                                                                                    ただ海に見入り 風に耳を澄ませ 良い充電時間を過ごしました



                                                                                                                                                                                                                                                                    ちなみに 皆様

                                                                                                                                                                                                                                                                    今日の相撲を見ましたか?
                                                                                                                                                                                                                                                                    書かんとこうと思ったのに
                                                                                                                                                                                                                                                                    やっぱり我慢出来なくって書いちゃいます
                                                                                                                                                                                                                                                                    今から実況したいくらい まだ興奮中

                                                                                                                                                                                                                                                                    大好きな両横綱
                                                                                                                                                                                                                                                                    ありがとう!!!!



                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                      自然



                                                                                                                                                                                                                                                                      昨年は 繋がりを意識させられた年でした 
                                                                                                                                                                                                                                                                      今年は それらを育み大事にして行く事したいですね

                                                                                                                                                                                                                                                                      沢山の友人が赤ちゃんを授かり この大地に新たな命を迎えました
                                                                                                                                                                                                                                                                      その奇跡は父になった 友人 母となった友人から 感動をもって伝えられました

                                                                                                                                                                                                                                                                      どんな世の中でも 人と人が出会うと 何かが生じる
                                                                                                                                                                                                                                                                      愛しあい子が授かる事が在れば また暴力により生まれる一つの命も在るかもしれない
                                                                                                                                                                                                                                                                      しかし赤ちゃんを見てると命は愛でしかないように知らされる

                                                                                                                                                                                                                                                                      またそこから いのち繋がり また人は何かに出会いして行くのだろう

                                                                                                                                                                                                                                                                      在る人がいったとても好きな言葉が在る

                                                                                                                                                                                                                                                                      「我々は海である」

                                                                                                                                                                                                                                                                      その海は 風と伴い波を作る
                                                                                                                                                                                                                                                                      しかし今の私達はその ひとつ一つの波を自分と認識し 海で在った事を忘れている

                                                                                                                                                                                                                                                                      ひとつひとつの波はあなたであり 私であり またあなた達なのだろう

                                                                                                                                                                                                                                                                      生命は ひとつひとつが合わさり ひとつの大きな織物を織っている
                                                                                                                                                                                                                                                                      私は一本の糸であり あなたも一本の糸なのでしょう
                                                                                                                                                                                                                                                                      その一本一本がしっかりした糸ならばその織物は とても丈夫なものとなる

                                                                                                                                                                                                                                                                      その海としての自分 織物の一本の糸としての自分
                                                                                                                                                                                                                                                                      大きな一つの一員である事を知り またひとつの自分も見る
                                                                                                                                                                                                                                                                      自らを然る  自然

                                                                                                                                                                                                                                                                      分からない事だらけの この自分の命ですが 今認識出来る範囲の 私の自然感です
                                                                                                                                                                                                                                                                      また経験を通して 出会いを通してそれらは変わって行くのでしょう
                                                                                                                                                                                                                                                                      それが私にとっての人生の旅のような気がします

                                                                                                                                                                                                                                                                      私の大好きな詩人サカキ ナナオ

                                                                                                                                                                                                                                                                      私が小さい頃 彼は様々な種を蒔いてくれました
                                                                                                                                                                                                                                                                      彼からはとても自然を感じます
                                                                                                                                                                                                                                                                      森のような   太陽のにおいのする人でした

                                                                                                                                                                                                                                                                      彼に関して書かれたとても好きな文が在ったので 載せたいと思います


                                                                                                                                                                                                                                                                      ナナオは星の道を歩くために旅立った。

                                                                                                                                                                                                                                                                      いつだったか、ぼくはナナオに訊いたことがある
                                                                                                                                                                                                                                                                      愛する人を亡くしたばかりの友人に何といったらいいか、と。
                                                                                                                                                                                                                                                                      ナナオの答えは、「おめでとう」だった

                                                                                                                                                                                                                                                                      だから、ナナオよ、ぼくは言おう、おめでとう、と。
                                                                                                                                                                                                                                                                      愛しているよ。

                                                                                                                                                                                                                                                                      ゲーリーとベスより



                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                        あかるいきざし

                                                                                                                                                                                                                                                                        なんだか 明るいきざしが  何とも言えない



                                                                                                                                                                                                                                                                        うん

                                                                                                                                                                                                                                                                        新年を迎え新たな一年 さてさてどのような年に成りますかな

                                                                                                                                                                                                                                                                        月日が経つのは 早いものです
                                                                                                                                                                                                                                                                        最近増々感じます

                                                                                                                                                                                                                                                                        今年はやはり変化の年になりそうな気がします
                                                                                                                                                                                                                                                                        良いものも悪いものも 表に吹き出してくるのではないでしょうか

                                                                                                                                                                                                                                                                        現れて初めて見れるもの 起こる変化や気づき

                                                                                                                                                                                                                                                                        しっかり目を開き 受け止め 心のアンテナをたて 無関心でなく

                                                                                                                                                                                                                                                                        様々な出来事を自分に繋げて捉え責任を持って生きたいもの

                                                                                                                                                                                                                                                                        そうすると世界が近くなり 充実を得られる いい〜ことがあるね♪
                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                          尊きもの


                                                                                                                                                                                                                                                                          その時歴史が動いた

                                                                                                                                                                                                                                                                          私達はその瞬間を 歴史として学んできた

                                                                                                                                                                                                                                                                          きっとこの先 何年も先 今のこの時代がそのように記されるのではないでしょうか

                                                                                                                                                                                                                                                                          今のこの激動の時代を私達はどのように歩んでいくのでしょう

                                                                                                                                                                                                                                                                          その歴史にどうか どうか 幸多き事を 

                                                                                                                                                                                                                                                                          命がけでそのために働く人 

                                                                                                                                                                                                                                                                          自然環境の破壊 戦争 生命の危機 様々なものが浮上している今の時代

                                                                                                                                                                                                                                                                          同じフリコだけ ポジティブなもの 大きな意思や智慧 

                                                                                                                                                                                                                                                                          愛が生まれているのも今のこの時代ではないでしょうか

                                                                                                                                                                                                                                                                          アメリカが迎える変化の時

                                                                                                                                                                                                                                                                          どれほどの人がこの一歩を待っていた事でしょう 



                                                                                                                                                                                                                                                                          この池は今もキング牧師の夢を映し、
                                                                                                                                                                                                                                                                          この連邦を(分裂から)救った人(リンカーン)が背後から見ている

                                                                                                                                                                                                                                                                          オバマ米大統領の言葉

                                                                                                                                                                                                                                                                          何か突然涙が込み上げてくる

                                                                                                                                                                                                                                                                          ここに至 歴史に この時に アメリカに 

                                                                                                                                                                                                                                                                          アメリカの占める世界との関わりに

                                                                                                                                                                                                                                                                          私に・・・

                                                                                                                                                                                                                                                                          何かが動きだし 人々が今 社会として 
                                                                                                                                                                                                                                                                          一つ精神性の階段を上がろうとしているのが今ではないでしょうか

                                                                                                                                                                                                                                                                          私も共に上がれるよう その働きに力できるよう 

                                                                                                                                                                                                                                                                          祈ります




                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                            刺繍



                                                                                                                                                                                                                                                                            初めての刺繍

                                                                                                                                                                                                                                                                            本を読みながら へ〜 ふ〜ん と言いつつチクチク

                                                                                                                                                                                                                                                                            婆ちゃんのおっきな かぼちゃパンツに可愛いお花を散らせませしょ

                                                                                                                                                                                                                                                                            パンツとか 腹巻きとか 皆には見えない所に 
                                                                                                                                                                                                                                                                            自分だけのお楽しみの刺繍を入れる
                                                                                                                                                                                                                                                                            愛着が湧いていいもんです
                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                            0



                                                                                                                                                                                                                                                                              盆栽の梅の花

                                                                                                                                                                                                                                                                              花満開

                                                                                                                                                                                                                                                                              香り満開 

                                                                                                                                                                                                                                                                              こうしてゆっくり花を見てると 地球の神秘を感じます

                                                                                                                                                                                                                                                                              あまりに美しいその姿

                                                                                                                                                                                                                                                                              奇跡としか思えない程の美しさを携えて 自然は存在している

                                                                                                                                                                                                                                                                              その姿に足を止め 大きく息をする様に 自分の心にめいいっぱい吸い込もう


                                                                                                                                                                                                                                                                              幸せです 心から思います







                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                わっほい

                                                                                                                                                                                                                                                                                郵便屋さん
                                                                                                                                                                                                                                                                                あなたが来ると とっても嬉しいの
                                                                                                                                                                                                                                                                                誰かから 何かが届くから 手紙や贈り物 請求書だったりする事も多いけど

                                                                                                                                                                                                                                                                                手紙の力はすごいもの
                                                                                                                                                                                                                                                                                確実に幸せの種だね
                                                                                                                                                                                                                                                                                メールや電話では得られない 何か喜びを運んでくれます

                                                                                                                                                                                                                                                                                そんな幸せを運んでくれる郵便屋さん
                                                                                                                                                                                                                                                                                素晴らしいです
                                                                                                                                                                                                                                                                                いつもありがとうございます

                                                                                                                                                                                                                                                                                そんな中 おやおや今日は少し大きめの封筒がポストに入っておりまして
                                                                                                                                                                                                                                                                                わくわく 中を開けますと あらまっ!沖縄から島らっきょ

                                                                                                                                                                                                                                                                                私の大好物
                                                                                                                                                                                                                                                                                嬉し〜いです

                                                                                                                                                                                                                                                                                早速 今日の晩ご飯へ


                                                                                                                                                                                                                                                                                おいし〜い
                                                                                                                                                                                                                                                                                      旨っい〜



                                                                                                                                                                                                                                                                                さっと塩して浅漬けのラッキョさんに おかかと醤油で頂くのが

                                                                                                                                                                                                                                                                                んんん〜〜〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                なんとも好きだ!
                                                                                                                                                                                                                                                                                広島に届いた南国からの贈り物

                                                                                                                                                                                                                                                                                ごちそうさまでした
                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                  ゆるり時




                                                                                                                                                                                                                                                                                  今日も天気です

                                                                                                                                                                                                                                                                                  何事もなく一日が終わりました

                                                                                                                                                                                                                                                                                  昼間 お婆ちゃんと一緒に それぞれの友だちに手紙を書き

                                                                                                                                                                                                                                                                                  お家の中の一番 陽のあたる暖かい部屋で ゆっくり過ごし

                                                                                                                                                                                                                                                                                  ちらし寿司作って 晩ご飯いただきま〜す 

                                                                                                                                                                                                                                                                                  ごちそうさま 

                                                                                                                                                                                                                                                                                  そんな 何事もないゆるりとした休日の今日でした

                                                                                                                                                                                                                                                                                  なんにもないけど 大事なゆる〜り時

                                                                                                                                                                                                                                                                                  今日もいい日でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                    いい日

                                                                                                                                                                                                                                                                                    寒い毎日です
                                                                                                                                                                                                                                                                                    基本的に寒い冬は苦手で夏の方が好きです

                                                                                                                                                                                                                                                                                    でも 夏に吹くそよ風がとても とても気持ちいい様に

                                                                                                                                                                                                                                                                                    冬に風が止み 青い空 暖かな太陽に照らされる
                                                                                                                                                                                                                                                                                    その瞬間は何とも 何とも大好きなひと時だな


                                                                                                                                                                                                                                                                                    ふわっと溶かされ 癒され めいいっぱい

                                                                                                                                                                                                                                                                                    その気持ち良さを感じようと体全身が呼吸します

                                                                                                                                                                                                                                                                                    これも寒いからこそ味わえる 気持ち良さなのでしょうね

                                                                                                                                                                                                                                                                                    今日は そんな寒い冬の中でも とびっきりの いい日でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                    朝起きて お婆ちゃんとの散歩

                                                                                                                                                                                                                                                                                    暖かな太陽の下 海鳥と散歩

                                                                                                                                                                                                                                                                                    うは〜〜 気持ちいい〜












                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                      ふう

                                                                                                                                                                                                                                                                                      再び広島に来てます

                                                                                                                                                                                                                                                                                      来て早々 風邪でダウンしてました

                                                                                                                                                                                                                                                                                      結構きつかった

                                                                                                                                                                                                                                                                                      こうして体調を壊すと 自分の身体をリアルに感じます

                                                                                                                                                                                                                                                                                      普段は体も何気なく動き動かし 特に認識する事はないのですが

                                                                                                                                                                                                                                                                                      こうして体調を壊すと 体がぐわっと 襲いかかってきます

                                                                                                                                                                                                                                                                                      ああ体に目を向けてあげなきゃいけんのだな〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                      なんて思うものです



                                                                                                                                                                                                                                                                                      おやおや ふと見ると梅のつぼみが花開き

                                                                                                                                                                                                                                                                                      なんとも可愛らしく かぐわしい香りを放っております

                                                                                                                                                                                                                                                                                      少し落ち込んだ今日に なんとも嬉しい励ましでした




                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                        楽しい事

                                                                                                                                                                                                                                                                                        果樹を植える季節です

                                                                                                                                                                                                                                                                                        お家の裏を 果樹園にしたくって 近所の苗屋さんに行って

                                                                                                                                                                                                                                                                                        楽しいお買い物時間

                                                                                                                                                                                                                                                                                        ザボンに日向夏 みかん 柚子 レモン 甘夏 イチジク

                                                                                                                                                                                                                                                                                        オリーブ 植える前から 早く大きくならないかな〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんて思いつつ 実ったところを想像して 

                                                                                                                                                                                                                                                                                        嬉しい美味しい気持ちになりました

                                                                                                                                                                                                                                                                                        季節には美しい花を咲かせ かぐわしい香りを届けてくれるでしょう

                                                                                                                                                                                                                                                                                        その花につられて 小鳥達がやってくる

                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんて楽しい

                                                                                                                                                                                                                                                                                        何故 木を植えるのはこんなに楽しいのでしょう

                                                                                                                                                                                                                                                                                        桃栗三年柿八年

                                                                                                                                                                                                                                                                                        待たねばなりますまい

                                                                                                                                                                                                                                                                                        でも世代を越えて美味しさ届けられる果樹の魅力

                                                                                                                                                                                                                                                                                        子供に孫に 美味しい木に実るものを送りませんか

                                                                                                                                                                                                                                                                                        一緒に美味しいもの植えましょ♪



                                                                                                                                                                                                                                                                                        今私達が植えた一本の木が 遠い未來 こんな大きな木になり

                                                                                                                                                                                                                                                                                        大きな生命力を発揮しているかもしれない

                                                                                                                                                                                                                                                                                        木を植える事は 今私達ができる未來との繋がりではないでしょうか

                                                                                                                                                                                                                                                                                        子孫が同じ一本の木に触れる その始まりに自分が居た

                                                                                                                                                                                                                                                                                        そんな 素敵なことだから 

                                                                                                                                                                                                                                                                                        きっと心がワクワクしちゃうんでしょうね♪

                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                          大根

                                                                                                                                                                                                                                                                                          今日はせっせこ せっせこ 大根堀り

                                                                                                                                                                                                                                                                                          冬を越すように 畑のまん中に大きな穴を掘って 

                                                                                                                                                                                                                                                                                          その中に抜いた大根を並べて入れ

                                                                                                                                                                                                                                                                                          再び土をかけておきます

                                                                                                                                                                                                                                                                                          こうしておくと 一冬中そこから取って 

                                                                                                                                                                                                                                                                                          美味しい大根が食べられるというもの

                                                                                                                                                                                                                                                                                          穴を掘るのは大変だが 美味しい大根食べるため せっせこ せっせこ









                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                            皆の家



                                                                                                                                                                                                                                                                                            小さいころ書いた絵

                                                                                                                                                                                                                                                                                            母が気に入って 今でも家の壁に飾られている

                                                                                                                                                                                                                                                                                            実家

                                                                                                                                                                                                                                                                                            家族の家

                                                                                                                                                                                                                                                                                            自分の家とは違って 皆のものが溢れてる

                                                                                                                                                                                                                                                                                            私の絵が在る様に 兄弟の何かや 誰かの思い出や 大事なものが

                                                                                                                                                                                                                                                                                            そっと 捨てられずに在る

                                                                                                                                                                                                                                                                                            それらを許容する 皆の家ってすごい

                                                                                                                                                                                                                                                                                            いらないものはすぐ処分してしまう 自分の家と違って 

                                                                                                                                                                                                                                                                                            なんだか色々在っても

                                                                                                                                                                                                                                                                                            大丈夫な この家にちょっと すごいな・・・なんて思いました
                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                              金柑


                                                                                                                                                                                                                                                                                              金柑が鈴なりです

                                                                                                                                                                                                                                                                                              庭に出ては 気まぐれにつまんで 頂きます

                                                                                                                                                                                                                                                                                              甘い皮を割って 中から甘酸っぱい汁が口に広がります

                                                                                                                                                                                                                                                                                              おいし〜〜い

                                                                                                                                                                                                                                                                                              柑橘系好きの私には 嬉しい季節です

                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                あけましておめでとうございます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                皆様
                                                                                                                                                                                                                                                                                                明けまして おめでとうございます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                こちら大分は ぱらぱらと雪の降るお正月でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                くんと冷えた 寒〜い新年です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                さっそく初温泉にしっかり浸かり おせちをタラフク食って
                                                                                                                                                                                                                                                                                                いい年明けです


                                                                                                                                                                                                                                                                                                高知に行った友人から初日の出の 素敵な写真が届きました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                こちらは曇っていて見れなかった(半分は寝過ごしです)ので嬉しい限りの
                                                                                                                                                                                                                                                                                                贈り物でした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                皆様にとって幸多き年となります様に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                どうぞ今年もよろしくお願いいたします
                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  おせち

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  明日はお正月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  という事で おせちを作りましょう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ちょっと遊びました



                                                                                                                                                                                                                                                                                                  大根の断面 美しい!!





                                                                                                                                                                                                                                                                                                  おせちとは関係ありませんが うちのチュンも もう時期 大人になります



                                                                                                                                                                                                                                                                                                  立派に コケコッコ〜と鳴ける様になりました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  来年はお父さんになるのでしょうね

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  チュンや〜〜


                                                                                                                                                                                                                                                                                                  我が家の ニワトリ一家も
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  一年ご苦労様
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  明日は 少しごちそう食べような!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    感謝

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今年も あと2日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    早いもんです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今年は 嬉しい出会いが沢山あった一年でした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    美しい風景に出会い 豊かな風土にふれ 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    素晴らしい人の輪も沢山感じました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    来年はこれらを繋げて 活かして行きたいものです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今年も幸せに生きました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    感謝


                                                                                                                                                                                                                                                                                                    母から一枚の絵を貰いました





                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0



                                                                                                                                                                                                                                                                                                      はっさくが取れました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      3年程前に 庭に植えた小さな はっさくの苗

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      いつの間にやら だいぶ大きくなりました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      そして 今年は沢山の実を付けてくれたのです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ふいに マーマレードが食べたくなっちゃって

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      さっそくもいで 今晩は せっせこ せっせこ ジャム作り

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      薪ストーブを囲んで

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      姉妹のどうでもいい話に 花を咲かせつつ 夜が更けて行きます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        年末

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        昨日 広島から 大分に帰って来ました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ひとまわり程離れた 妹の 喜詠ちゃんと長いドライブでした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        車の中に時々流される 普段聞かないような 音楽にぷぷっと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        笑ったり 一緒におかしをぼりぼり 食ったり

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        中学生の悩みを聞いたり 私の悩みなんかも聞いてもらったり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんだか楽しいドライブだったな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        末っ子というのは よくまわりを見 その観察力はすごいものが在る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        といつも 驚かされます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        さてさて 皆さんもう年賀状など書きましたか?
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        毎年この時期になると焦って どうしよう と勢い任せの年賀状を作るのです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        鞆を出るとき 漁師さん達がせっこ 細魚の干物を作っていました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        空に干されて 旨味を増す細魚さん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今年お世話になった方への 贈り物にしまっしょ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        明日はお家の 大掃除だ♪

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          うひゃ〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          鯛 鯛
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          鞆の名物 鯛
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          この小さな鯛は 油で揚げた後 佃煮にするそうな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          漁師さんの奥さん達が 取れ立ての魚を調理する いい〜香りが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          磯の香りに混じって 私を誘います


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            海のくれる幸せ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            再び 広島の鞆に来てまっす


                                                                                                                                                                                                                                                                                                            いつも店先で 売り子をやっている わんこ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            わんこに導かれて 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            おいし〜〜い 蛸にありつきました


                                                                                                                                                                                                                                                                                                            海の幸 まったく持って幸だな 皆のほっぺを幸せにしてくれます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            あなた達 おいしいわよっ!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              アボン小さな家



                                                                                                                                                                                                                                                                                                              アボン小さな家」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              という映画の上映会をしました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              フィリピンを舞台にした日系人の家族のお話です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              日々の生活風景を通して様々なメッセージを届けてくれる映画です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              監督の今泉さんが丁度 国東に来るとうい事で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              こちらでもやってもらった次第です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              寒い夜に 囲炉裏を囲み ご飯をつまみながら 緩やかな時間を過ごしたのでした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              監督の映画に関しての話 裏話 また日々の実践のお話など この監督面白い!!


                                                                                                                                                                                                                                                                                                              若い私にはそんな沢山の先達者や応援してくれる大人が居る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              それはとてつもなく ありがたい事

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今回またしみじみと感じたのでした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              映画も終わり 静かな夜に 歌を唄う「大樹くん」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              彼の素敵な歌声が 皆をまた ほっこりと導いたのでした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              手伝ってくれた皆様に感謝

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              年の暮れも近い今日この頃 忙しい毎日に 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              少しゆるやかな時間の持てた夜でした




                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                国東半島



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                九州最古の木造建築 富貴寺
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                車で数分行った所に在ります

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                大きな木に囲まれた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                素敵な所だよ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                友達の写真を撮る人がここ国東半島の事を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                精霊としっかり繋がった生活が残っている地 と言っていたな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                国東半島推進観光委員会の様な私ですね

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                でも本当に素敵な所だよ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                皆自分の住んでいる地には 特別な思いが沸き そこを大事にし
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                いい所と思うもんですね
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                でも 私にとって もともと生まれ育った地では無い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                国東ですが この地に 何か深い懐かしいさを感じ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                同時に日本の古来の美しさが残っている様に思うのです




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  共生


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  この木 何の木 気になる木 木になる木

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  少し見にくいけど 大きな木の上に 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  違う植物が生き生きと育っています

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  きっと小鳥さんの お土産の仕業でしょうが

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  よく育っています

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  葉が落ちたイチョウの木に 緑の植物が今だけとばかりに

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  目立っていて 可愛かった



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    富士山

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ただいま

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    というのも、数日鎌倉に行ってました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    鎌倉の鎌倉山に友達が居るのですが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ここもとっても素敵な所だったな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    朝起きて 外に出てみましたら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なんと 富士山 丸見え!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    思わず 息をのむ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    何故だか富士山を見ると 特別な嬉しさが込み上げてくる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日本人にとって なんだか特別なものとして
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    私の遺伝子の中にも たたき込まれているかのように思えて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    面白かった

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    しかし雪をまとった富士山はとても とても 美しかったです


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      今日は大分に嬉しい嬉しい 友達が遊びに来ましたぞ!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      鎌倉から 淳平さんというお友達家族が生まれたばかりの 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      かなり可愛い赤ん坊つれて


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      人生において 自分の変化の時や ここという時にひょっこり現れて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      何か種を蒔いて行ってくれる人って居ますよね

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      この友達もそんな人で ふと現れて 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      そんな素敵なお土産をおいて帰ってくれるのです


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ただいま 大分



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ただいま

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        大分 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        実家からスープの冷めない距離に我が家があります

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        古いお家で100年程前に建てられたもの

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        30年も空き家だったのを 手塩にかけて 復活させて住んでます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        春からは ここを使って何か展開して行きたいな〜なんて 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        むふむふ考え中

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        久々に帰って来て やっぱりお家はホコリだらけに 動物達のお土産もたくさん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        古屋に住む宿命の拭き掃除 大掃除 一日もくもくと 黙々と

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        はあ〜さっぱりした 後はゆる〜り 温泉に浸かれば今日も満足です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        そうそう、今日はいい事があったのよね〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        とても素敵なメールをくれる友達が居てね、そのメールは読んでいると

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        自然に少し 頬をゆるめてくれる 暖かいものなのです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        人は 気がつかないところで こうして幸せを人に届けていて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        私はいつも その恩恵を頂いてます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        そんな皆に 心からありがとうです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんだか 今日はいい日だな








                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          本日小雨 気温非常に寒い









                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          鞆の浦 レトロなロマンチック海道

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          小雨の中 あったかいマフラーぐるぐるまいて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          テクテク歩きます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          明日一時 大分に帰省

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          久々の我が家に やっぱり胸が躍ります

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          さてさて 帰って冬支度に大忙しだ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          でも嬉しい ふふふ



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            月に祈る人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            月に祈る人


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            祈る人の姿は美しいものです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            手と手を合わせて 平和な心が生まれました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            月に祈る人 あなたは何を祈っているのでしょう







                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              鞴祭り


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              お婆ちゃんの お家は神社の鳥居の中にある 道の途中に建っています

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今日はその神社のお祭りです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              鞴祭り(ふいご) 今日はどんどん風よふけ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              寒さよこいこい 風よ吹いて吹いて吹きまくれ とお婆ちゃんが言ってました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今日はそんな日 だそうな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              夕方から おやおや お家の目の前に屋台が並び始まりましたぞ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              普段の風景と違うお家の周りに少しワクワク

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              二階の窓から外を見ると・・・

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              祭りだ 子供達の声が キャッキャと聞こえます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              お家ではセイゴの塩焼きと ぜんざいを作ります



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今日はこの二つを食べる日だそうな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              セイゴは精が出ますようにとのこと 神さまにお供えをした後頂きます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              寒い寒い夜に お参り帰りに 焚き火にあたる


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              町には提灯が灯り 祭りの夜を美しく彩ってました


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              いい鞴祭りじゃったな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              と、お婆ちゃん。コタツで一緒に寒い体を温めながら 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              頂いたお供えものの みかんを わけっこです


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              楽しい一日でした おやすみなさい


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ゆいやわす

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今日 素敵な言葉を聞きました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                結和す(ゆいやわす)という言葉です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                昔 自然との共生という言葉が無かった時代にも

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                こんな言葉があったそうです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                自然と人 結び 和す

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                なんだか とてもきれいで 静かな響きです



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  かわいいな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  1年程前に数日だけ一緒にいた 子犬のサン
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  写真を見てたら 出てきました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  可愛い・・・

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  あまりに可愛いので載せました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  少しこの犬との間には物語があります

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  私にとって強い想いのある子犬です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  物語は・・またいつか

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ともかく 可愛いので見てね







                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    楽しい買い物のできるお店

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    以前も言いましたが バラ売り大賛成!!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    買い物しててもわくわくするね
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    沢山 瓶がずら〜って並んでいて可愛いったらないわよ〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今日は う〜んどのくらい必要かな〜なんて考えながら 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    欲しいものを 欲しい量だけ買う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    嬉しいね

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    いつかそんなバラ売り専門のお店をやりたいの!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    写真はアメリカにある そんな素敵なお店のもの


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    綺麗!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    オイルの量り売り

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ローションやシャンプーも量り売り


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なんかいいね!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      自然の恵み


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      お庭になったバナナのお花

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      何もしなくても いつの間にか 花を咲かせ実を付けてくれる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      これがまたまた 美味しいのなんのって!!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      沖縄には自然の与えてくれる恵みがたっぷりだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      もずくは近くの海に行けば 沢山もらうことができたし
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      パパイヤも わっさわっさと実り 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      サラダにしたり煮付けてよく食べたものです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      小さい頃家族で西表島に住んでいたことが在りました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      その時は今よりも もっと海が豊かで ウミガメや珊瑚 美しい魚
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      また 西表ヤマネコなんかも見たものです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      人が自然よりも上に立たない生活風景が在ったのでしょうか

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      その小さい時 主食のようにパパイヤを食べていたと最近 母から聞きました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ふふふと少し面白かった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      パパイヤ よくよく 食べたくてたまらなくなる事があって 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      もりもり食べちゃいます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      小さい時に食べたものは大きくなって 食べたくなると聞きますが 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      そうなのね〜と最近 いろいろなものに思います



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        寒いな〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        寒いな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        こう寒いとたまに思うんだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        やっぱり夏がいい ってね
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        手はシモヤケになるしさ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        暑いのは我慢出来ても寒いのは難しい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        コタツで亀にならないよう気をつける

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        でもそんなコタツでチクチク縫い物なんかして
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ゆったり過ごしてると なんとも好きな時間となり 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        冬も必要だ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        と勝手な事を思います


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        その日 その日に在る物で 楽しむ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        四季折々の暮らし方 遊び方 沢山あるね 楽しいね

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        皆様寒い毎日です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        風邪などひきませんように・・・




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          かぶって美味しいな


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          寒い冬に暖ったか かぶら蒸し 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          鞆で取れる美味しい鯛の切り身を入れてを作りました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          かぶって甘いんだな〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          寒い冬に食べる温かい料理は

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          心をほっこり ほっとさせるすごい力がありますな〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          季節に取れるものは その季節を生き抜くために

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          必要な力が備わっていると聞きます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          もりもり食べるぞ 冬野菜


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            大事なもの

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            寒くなってきました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            コタツでまん丸 あったかいお茶をすすりながら書いてます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            こう寒いとやっちょられん と言いつつ焼き芋ばかり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ニマニマ ホクホク食べてる毎日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            お外に出る時に寒い木枯らしから 私を守ってくれる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            暖か気持ちいいストール
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            お気に入りは この二人の作ってくれた素敵な青いストール

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ラオスを旅した時にブラブラ歩いていると
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            楽しそうに機織りしてる親子がいました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            母さんが糸を紡ぎ 娘さんが機を織っていました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            なんだかとても幸せな時間が流れていて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            少し私も一緒に交ぜてもらったものです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そこでお喋りしながら完成したストールが この青いストールです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            作った人の顔の見える物はいい〜〜もんです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            優しさのいっぱい詰まったこのストール
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            寒い冬から守ってくれるでしょう♪ 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              旨いもの海道

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              毎日お婆ちゃんと港を散歩するのが日課なのですが

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              なかなか通りたいけど 通りたくない道が沢山あります

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              その道には 漁師さんが毎朝取れ立ての魚をさばいて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              干物にしていたり 蛸の煮付けを作っていたり 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              魚のすり身で天ぷらを作っていたり

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              なんとも なんとも 良い匂いが漂っていて 素通りしがたい道なのです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              網に干された 海老や細魚なんか道ばたの手に届く所で

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              まるで私にどうぞ つまみ食いして下さい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              と言っているかのように 美味しそうな顔していて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              うく〜〜〜っと食べたい気持ちを押さえて通るのに一苦労

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              そんな旨いもの海道 すーっと美味しい空気だけ ごちそうさま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              そんな海の幸に目がない私に 近所に居る親戚が嬉しい届け物
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              シャコ〜〜〜!!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              これが またまた 大好きで大好きで
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              うきゃ〜うっまい!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              小さい時帰る度にお婆ちゃんが ざるいっぱいのシャコをむいで

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              食べさせてくれていたっけね

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ああ〜美味しいもの沢山食べさせてくれていた婆ちゃんに

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ありがとう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今日は私が婆ちゃんにシャコをむきましょう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                静かな時


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                小さい字の見えなくなったお婆ちゃんの為に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                お経を大きな字で書き直しました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ここ鞆の浦は信仰心の強い町で いたるところに神社仏閣が在ります
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そんな町だけあって 今でも神仏を大事にする そんな人々の姿があります

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                こうしてお経を書き写していると 昔の人が何を大事にしていたかが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                なんだか見えてきて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                人の心の在り方 自然の理 数々の智慧 生きるということ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                なんだか そんな中に現代の私達よりも
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                はるかに高い精神性を感じます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                お昼の太陽の時書き始め 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今もう夕方の光が窓から入って来てます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                経本を片手に 紙にむかい 筆ペンを持ち 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                背筋をのばし 少し気持ちを落ち着けて正座をし もくもくとお経を写します

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                なんだか 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                少しいつもより 静かな心に夕焼けの光が気持ちよく入ってきました





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  草原に馬

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  馬が好きです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  優しい目をしてます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  小さい頃の数多い夢の一つに
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  馬に乗って草原をかけまわる というのが在りました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なんだか子供心に自由の象徴のように その姿を思ったのでしょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  風に追いつくように 草原を翔る馬
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そこにまたがる人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今でも やっぱりいいな〜なんて思います

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    たそがれ時


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    たぬきさ〜ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    何を見つめちょんの?
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    散歩道に現れた たそがれたぬきさん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    じっと動かず何かを見つめてました



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      沖縄の素敵


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      沖縄の素敵
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      道ばたフリーマーケット
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      どこか かしこに 人知れず いつもやっている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      なんでもかんでも並んでる フリーマーケット

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      リサイクルショップも豊富で一番驚いたのが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      材木のリサイクル屋さん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      お家を壊したりする時に出る まだまだ使える木達

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      これらを 再利用する事 とっても素敵です 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      また安くて なんでも揃っていて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      大好きなお店のひとつです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      そして100円そば

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      これで100円!!おったまげ〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      お腹も満たされます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      優しい 穏やかな沖縄の人々を想わされる 素敵なお店達が沢山
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      限り在る大切な資源 大事に楽しく使いましょ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      そんな沖縄大好きです


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ふる里


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ポニョの舞台と噂されている鞆の浦
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        祖父母のお家がここにあります
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        小さい時から引っ越しの多かった私にとって ココはふる里の用な所
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        盆正月は決まってここに帰って来ていたし 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        おじいちゃんとは仲良しで 散歩に行ったり 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ラジオ体操をしたり またいつも時代劇を一緒に解説付きで見ておりました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        そんな 暖かい思いでの場所であります

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        だから 私にとって特別な場所だから好きというのは もちろんですが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        きっと 皆も好きになっちゃうくらい素敵な場所

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        瀬戸内の穏やかな海に育まれた人々
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        神社仏閣がとても多く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        歴史の古い町並みにしっかりと人々の生活感が残っている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        漁師町特有の 気性の荒さに 大きな声が町にこだまする
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少し町を離れ高台へ登って海を見ると
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        その美しさにふうっと息をつく

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        穏やかな海 静かな水面 雲の影と太陽の光だけが映し出され 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        吹く風はただ水面に風の跡を付けるだけ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        広がる海に浮かぶ島々

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんとも なんとも 不思議な気持ちにさせられます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ふる里鞆の浦
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        寒い冬を今年はここで過ごします
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          秘密の場所

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今 広島のお婆ちゃんのお家に来てます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          お婆ちゃんと孫の二人の時
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2ヶ月程を大分と広島を行ったり来たり過ごします

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          沖縄を出る時 空港に向かう前 近所にある秘密の場所に行ってきました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          誰しも自分にとって大事な場所を持っていて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そこを秘密基地にしたり また大事な人にだけこっそり 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そんな場所を教えてあげたり

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          私もこの場所は 友達のとっておきを こっそり教えてもらって出会いました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          高台から見える海はいつも泳いでる浜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ああ この浜は こんなふうに 広がっていたんだ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          誰も滅多に来ない この素敵な秘密の場所

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          いつか私も大事な友達に教えてあげよう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          しっかりと しっかりと この美しい風景を心にやきつけ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          空港へと向かったのでした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            一日の一番好きな時

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            私は基本 寝るのが大好き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            秋なんて 特にそうだ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            暑い夏から 少し肌寒くなって行く朝 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            毛布にくるまって そんな時

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            もう 幸福感に満たされて ふわふわ気分になるもんさ


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            でもでも しかし いつも思います

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            起きて 外に出て 朝にであった時 ああ〜気持ちいい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            やっぱり 起きて良かったな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            生き物が朝を始める時 眠りを静かに少しずつさましていく
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            少し薄暗い中 太陽がのぼり始める
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            すると とたんに生き物にぎやかに 一日が始まりをつげる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            一日が始まる前 まだ皆の眠りが残る中 そんな静かな朝の散歩

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ああ〜やっぱり 起きて良かったな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            一番好きな ひと時です



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            同じく朝を遊んだ友達のチイちゃんが素敵な写真を送ってくれました



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              見事なもくもく雲



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              沖縄の天気は面白い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              晴れてても急にバケツをひっくり返したような
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ザンザン雨

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              散歩してても晴れてる所から 雨の所に行ったり また晴れの所に行ったり

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              なんともつかめません

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              この数日雲の動きが面白い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              足早に あちらへ こちらへ ウロチョロウロチョロ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              通り過ぎていく ・・・雨をお供に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                秋だな〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                すすきの穂が あたりかしこ 揺れています



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                秋だな〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                暑い南の国 沖縄にも秋がやって来たようです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                朝晩 少しだけ涼しい風

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                少しだけ いつもよりも 暖かい寝間着をきましょ



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  きれいな夜です


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  まあるいお月様に雲

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  あしばやに流れる雲が お月様を隠したり だしたり

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  友達のお家の日本一気持ちのいい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  開放的な露天風呂につかりながら

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  雲とお月様と 隣で揺れるパパイヤやバナナの木を

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ぼ〜っと眺めながら

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  静かに夜がふけっていきました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ふう〜あったまりました   おやすみなさい



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    コロッケ



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    コロッケ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    この間近所で美味しいと評判のコロッケを頂いたのですが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    これが本当に旨かった

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    タマネギを半分に切って薄めにスライスして
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    少し黄金色になるまで炒める
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そのタマネギが沢山入った
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    タマネギとジャガイモのシンプルなコロッケ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    普段コロッケのタマネギと言えばみじん切りにされた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    小さなタマネギが入っているイメージだったのですが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    このしっかりタマネギと分かるタマネギの沢山入ったコロッケは
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    まさしく絶品!!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    あまりに美味しかったので、まねっこで今日の我が家の晩飯にあがりました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    むはっ!やっぱ美味しいね♪



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      母の絵

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      今年 母になった友達がたくさん居ます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      今年は何か特別な年なのでしょうか?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      あまりにも新しい命の誕生がにぎやかでした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      幸せを沢山わけて貰いました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      生まれて来た子が健やかに すくすく育つ事を祈って・・・


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ちょっと怪しげ



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        はい!空中浮遊

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ふふふ。少し怪しいでしょ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          大きな大きな海に船



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          私は船が好きだ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          昔から人はよく船をこいで 大海原に出たものだ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          目的地が影すら見えないなか ただ海を行く

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ただ 海をいく

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そんな 大昔の人の スケールのでかさに 驚かされる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          風をよみ 月や星に 習い 航海をしたことだろう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            沖縄



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            シーサー作ったよ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            お隣のかわいい子は お友達のマサハさんの作った『コンコンベ』さん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            今日はとっても とっても 暑い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            天気満点 お日様元気

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            っという事で 海にじゃぽ〜ん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            うっは〜 気持ちいい〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            自分の体の内に流れる水が 海水と共鳴するかのように 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            一体化するかのように 海に包まれた



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            やっぱり 世界は美しい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              豊かな暮らし



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ガスの無い生活

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              釜戸で全ての食を作る

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              薪で湧かしたお風呂にはいる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              家にはいつも火が焚かれていて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              行くたびに 自分の位置に自分を返してくれるような
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              気負いの無い 驕りの無い そんなお家が隣島にあります





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              家の主は沖縄と北海道出身の二人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              自然のサイクルに自らを合わせ 電気もほとんど使っていない二人です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              夜に行くと 夜を感じます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              静かな 夜に  一本のロウソクと 月や星の灯り 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              土間に在る釜戸では ご飯を作った後の残り火が燃えています
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              闇にある光とはこんなにもあたたかい色をしているんだな・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              と思わされます



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              お家の近くに可愛い赤花 咲いてました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                人と人が 合わさって まるくなった

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  雨の前



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  本日 曇り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  風 少し強い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  気温 半袖が気持ちいい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  こんな日は 自転車暴走族になるもんです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そこら かしこに 行く当て決めずに
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ブレーキの音 キーキー ならして
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  気の向くまま はなうた 歌って
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  風を感じて 気分は 最高
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  本日 曇り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  風 少し 強い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  きっと もうすぐ 雨がやってくる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  迫ってくる雨に静まる心と 心地いい風

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  たゆたゆる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    食べるということ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今日朝起きて お庭に行ったらば
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なんと可愛い 野菜の芽がちょこちょこ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    っと出てました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    でも明日になったら 私はこの今日かわいいと思った
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    この野菜をチョキンと頂くことでしょう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    我が家には なんとも なんとも 可愛いチャボやウコッケ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ニワトリさんがいます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    朝を早くから知らせ 美味しい卵を私の口に届けてくれます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ヒナの時から一緒に居るため とてもなついていて 肩に乗って来たり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    一緒に畑仕事をやったり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なんとも なんとも 愛らしく かわいい友達です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    私は鳥が好き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    とここで、こう思い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    しかし私は 晩ご飯に鶏肉を美味しそうに ほおばる事でしょう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    水族館に居る魚を見て 綺麗と思う子供は居ても
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    美味しそうと思う子供はどれくらい居るのだろう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    食を頂くという事はどういう事でしょう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今日愛でたものを 私は明日頂く

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    命は命でしか養えないといいます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    スーパーに並んでいるものが食べ物になっている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今の私達にはどうしても少し実感が薄いかもしれません

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    8年程前私はラオスに行きました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そこは市場が盛んで 食にまだ命が宿っていることを見ることができました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    食というものが命の活気に満ちてる国の人間はたくましかった



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    魚も 肉も 野菜も それぞれの命が在り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    それらも 他の生命体によって養われ 地球はまるで命の連鎖によって成り立っている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そう思うと 世界はより豊かさを増し 今自分が生きているという実感が湧くものです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    命の食べ方
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    命の養い方

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    だから私は 我が家のニワトリの命を頂こう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    私の手で 感謝と共に命を頂こうと思うのです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    食とは命であり その命の食べ方 少し考えようと思いました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      音な夜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      久々の沖縄帰しょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      いいタイミングで RENATUREのオーナー井野口さんが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      音楽と共に沖縄にやって来た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ベースをかついで Marleysの一員として
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      サヨコオトナラとやってきましたぞ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ひさしぶり〜〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      と再会  すぐに演奏が始まりました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      むはむは なんと楽しそうにリズムを刻む 井野口さん!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      音に体はリズムを誘われ 踊る 皆

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      沖縄に終わらない夜が音と 皆と在りました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ひたすらの青

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ハイサイ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        沖縄にひと時 帰ってまいりました


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        青です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        壮快です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        お家を出て一足 ふたあし 歩けば 海
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        青に包まれます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        空と海 お互いを映しているように 両方が美しい


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        自転車で海に行き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ただひたすら 海を眺めました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        時々 昼寝
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        また 起きて 海を眺める
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今日は大いなる休息休日の日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        近くで波の音が聞こえます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        目の前には ただ 海と 空と ・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        何もないときを過ごす





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ただいま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          秋だな〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          阿蘇に行きました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          山は一足先に紅葉を始め ところどころに
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          赤や黄色 の色とりどり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          すすきがそよそよ揺れていて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          時折 木枯らしまじりの秋風が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          私のほっぺも赤くさせて 紅葉と一緒に秋気分

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          夕焼けお空があまりに あまりにきれいでした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            大きな 大きな 木がありました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            何年の歳月をあなたは生き そこに在ったのでしょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            きっと沢山の物事を見て来たことでしょうね

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            命みなぎる大木にちっぽけな自分包まれて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            なんだか自然の命の力を思いました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            人間を生きてると どうも自分の命にばかり目が向けられますが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            地球はもっともっとダイナミックで壮大な生命により成り立っている事を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            たまに知らせれます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そんな時、自分がちっぽけに見えて でもその事と同時に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            大いなる何かに包まれているようで 幸せになるものです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            今日大きな木に出会いました



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              咲いた


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              かっわいい〜〜〜なあ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              沖縄の自宅に咲いたサボテンの花
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              なんだか髪飾りを付けた女の子みたい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              このサボテンさんは隣の島のお山で転がっていたのを
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              貰って来て、お庭に植えたもの
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              どんどん大きくなって 元気になって 花咲かせました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              来週沖縄に一時帰ります
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              お前の家はどこなんだ??
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              って感じかもしれませんが今は、沖縄と大分どっちもにあるんです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              どちらも風土を感じれる最高な場で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              縁あって居れる私はなんと恵まれている事でしょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              またまた来週は 南の風を届けます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                二足歩行


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                おろろ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                二本足で歩く山羊さん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                とっとっと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                なんとも食い意地張ってるな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                一生懸命のびして 好物の柿の葉を食べようと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                何度も 何度も背伸びします
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ・・・がやっぱり高くて少し届きましぇ〜ん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                私もいつも たいがい食い意地張ってる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                うん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                だから あなたがこれを食べたいという強い思い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                分かるよ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                と、むはむは頭でそんなこんなを考えながら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                山羊さんに柿の葉をあげました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                うまそ〜に食べるんだな!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                おや おや 私もお腹が空いてきたな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今晩はお魚焼いて食べまっしょ♪


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・・・


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  出会いとは不思議で又 別れも不思議で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  仲良しだったエマちゃんも歳をとって亡くなりました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  悲しくても
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  過ぎると人は忘れていきます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  時間とはすごい力を持っているな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  でも
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  だからこそ今にあるのもを 精一杯抱きとめたいものです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    米実った 収穫です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今日は稲刈りで〜す
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    友達の田んぼに 友達皆集まって
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    収穫に喜び 稲刈り大会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    う〜ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    天気最高
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    秋日和
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    米 実りました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    感謝


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    柿と米の穂 空は青


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    おいしょ こいしょ せっせこ せっせこ 運びます



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    えへへへへ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    米の傘かぶりました


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    田んぼのあるじの おとうさん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    よく実った米に大満足だ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そんなこんなで
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    豊作の米に 働きもの集まって
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    愉快な稲刈りと なりました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    新米食べるの ん〜〜ん なんと 楽しみや!!


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      火祭り

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      14日国東半島の国見町でとんと昔から行われている祭り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      『ケベス祭り』に行ってきました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      とっても とっても大好きな火のお祭りです




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今日の夜空
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        月夜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        雲が流れていた

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          幸せないちにち

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          野を賭けキンモクセイの香りに踊り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          山に入り栗拾い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          丘に吹く風が 私の心の中をすっきりさせて通りすぎる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          秋風時にゆるく 時に北風まじり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ふっふ〜ん たったら〜たん ハナウタ歌う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          シリメツレツだけど 今日の好きなものかき集めて書いてみよう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          夕焼け 太陽が去る時 切ない色を出す
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          夜の色と 一日の色の交差点 一瞬に見せる色々な色色
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          空に現われていて その空を見ながら一日を終えると
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今日に感謝したくなるのです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そして夜を過ごす
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          空に浮かんだお月様
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          遠くに居るんでしょうね
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          地球から宇宙を見る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          空に浮かぶ宇宙の素敵に感謝して 少しシリメツレツだけど
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          勝手に幸せ気分の自分です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            笛を吹きましょ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ジャジャン!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            my 横笛!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            大分県国東半島の私の家の近くに親友の舞香ちゃんという
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            素敵なバイオリンを弾く歌姫さんが居ます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そのお兄ちゃんに素敵なギターを奏でる人が居ます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            二人はbaobabという名前で活動し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            素敵な素敵な音楽を作っているのです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            自ら自然を体感する中で理解しそれらを音楽に表現していたり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            また踊りだしたくなっちゃうような愉快な音だったり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            美しい音色や 心地良い詩だったり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            何とも自由自在な感じの二人組で最高な奴らなんですぞ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そしてその父とさっきの兄が古楽器を作っていましてその名も
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            『カテリーナ古楽器研究所』
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            オリジナルの楽器も沢山作っていてどれも飾りたくなっちゃうくらい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            美しくってね!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            音色も最高なんです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            地元の竹を利用して様々な楽器も作っていて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            竹のもつ爽やかさ 聡明さと力強さを感じさせる音色
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            笛を吹くとその笛によって心を落ち着かせてくれる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そんな素敵な物作りをする人達なんです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            その笛をこの間 父コウハクさんと語り合っていた時に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            頂いたのです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ずっと 横笛をやってみたくって
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            また何か楽器をやりたいと思っておった時でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            わわわ!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            これは!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            何か少し考え事していた時期だったため
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            この笛に何か運命を感じましたな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            少し道しるべのような 優しさのいっぱい詰まった笛でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            コウハクさん 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ありがとう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            笛を吹きまっしょ♪
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            竹の音色のするこの笛を♪
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              フフフフ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              フフフフフ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ふうふう茶漬けであったまりましょ♪
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              美味しいね!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              佐伯に住んでる素敵な おじちゃんが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              たんまり海の幸 ごちそうしてくれました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最後の締めでこのリュウキュウ茶漬け
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              旨か〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              まるで正月気分な ごちそう三昧な一日でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                Sing Bird

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                さてさて昨日載せれなかった写真の報告を少しだけします

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                その日の朝 柔らかい光が 私の今日を迎えてくれました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                この台所から今日のご飯が生まれます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                主催者である友達のお家のなんとも素敵な台所
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ここはいつも旨いものに溢れていて私の一番好きな場所なのさ!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そしてイベントが始まります
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ギンモクセイとキンモクセイの香り包まれて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                主催者のbaobabさん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                いきなり夜!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                昼間を写真に納める余裕なし

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ご飯やさん



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                藍色の夜空の下美しい演奏が流れました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                お疲れちゃん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ご飯隊達

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                とこうして、このイベントを大きなキンモクセイを囲んでやったのでした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                香りに一日酔いしれ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                音楽に心と体を踊らせ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                旨い秋のおすそわけを皆で頂戴し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                夜 火を囲んで語ったのでした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                いつもより 少し長い 少し特別な 日常の 今日の終わりです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                また 皆で集まりましょ♪


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  秋ですね
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  キンモクセイの香りが素敵です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  一面を包み込むように香っています

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そんな香りをかぎながらの栗拾い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  う〜ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  栗は大大好き好き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  栗ごはんを食べたいな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  栗の甘露煮もいいな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そのまま湯がいて食べてもいいな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  と、よだれをふきながらの栗拾い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  美味しい季節です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  自然から季節の恵みを頂きます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  もうじきこの緑も黄金色へと移り変わり、また深まる秋を迎えるのでしょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  一年とはとても面白い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  四季があるという事はなんと豊で楽しい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  自然 めぐりめぐる


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    美味しいお花

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    オクラの花はうっま〜い!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    まるで実になったオクラの味
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    少しぬるぬるして、美味しいの
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    たまに花びら一枚取って つまみ食う




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      彼岸花

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ひがんばな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      田んぼのあぜ道に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      道路の端っこに河原に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      いたるところに 咲き 咲き 咲き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      赤一列に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      見せられるこの頃です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      昔ある人から彼岸花の由来について聞きました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      何故 田んぼのあぜ道に並んで彼岸花が咲くのか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      彼岸花は球根でなるため人が植えなければそこに咲かない花
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      昔は何十年かに一度は飢饉が起きていた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      全ての食べるものが無くなり動物も人も飢えたことだろう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      彼岸花はとてもとても苦く動物も食べない
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      その花を人の主食であり命の源であった田んぼの近くに植える
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      その根を人が掘る時悲願の思いで もう彼岸を見 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      またそんないろんな悲願の思いと共に人は植えていた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      という話を聞きました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      どこまでそうかは分かりませんが とても好きな話で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      こうして今も毎年お彼岸の時期には決まって咲くこの花に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      何か想いが湧くのです



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        たゆたゆる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ロウソクの灯りがあたたかく きれいです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        庭の柿をもいでは かぶりつく毎日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        朝夕の散歩は切なくさせる程の なんと言いましょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        空気や色が淡く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        美しいです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        一日にある自分の為の空(くう)の時
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        散歩
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少しずつ移りゆく四季と共に自分の一日 いちにちを感じる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        時の流れをそうして感じていきたいな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少し考え事しながら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        過ごした一日 今夕方の静かな気配の中にたゆたゆる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          お月様


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          まる のイベントを終了して一息ほっこり夜のお散歩
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          車で少し行った所に在る宇佐神宮に出没
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ふっと空を見上げると
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          『お月様!!』
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          大きな光の輪をつくりあまりに美しく輝いていた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          たまたま出て来たこの夜に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          とても特別な贈り物をもらったようでなんとも素敵な素敵な夜でした


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            まる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            イベント終了

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            今回のイベント名は『まる』
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            自然の見せる循環や、人の和、めぐりめぐる地球
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そんな想いと共に付けた名前です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            テーマは生活、日々と繋がる、食、音、詩、空間
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            主催者に共通してあった農というものを土台に作っていったイベント
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            土を耕し、種を蒔き、草を引き、実ったいのちに収穫を祝う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            その中にいろいろな発見があり、自らの感性を養う何かが同時にある
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            それらを表現したかったんです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そこで見つけた詩、そこで作られた食、そんな日々を思わされる空間
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そんな人の奏でる音
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            なんだかそんなメッセージを込めて作った今回の『まる』でした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            いちにちの踊り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            友達の言った素敵な言葉
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            皆で踊りましょ♪


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ちょっと寺子屋っぽいイメージ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            普段は生活の場
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            今日は皆のいちにちの場



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            テンワヤンワの台所
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            から生まれたかわいいおにぎり達が皆を迎えます



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そんなあんなで、今日一日が終わります
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            いろいろな人がこんな田舎まで足を運んでくれ嬉しい日でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            沢山の感謝

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ありがとう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            お疲れスタッフ、今日は皆で雑魚寝
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            合宿気分でおやすみなさい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              寝る

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              こんばんは

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              おお!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              眠い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              少し忙しい毎日でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              この間書いたイベントの準備準備で、いよいよ明日が本番
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              なんともいい感じで場が出来ました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              明日写真をたくさん撮ってまた、報告させてもらいます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ひとまず寝るべす
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              おやすみなさい


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ふふふふ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今日素敵なお花をいけてもらいました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                楽しい朝の買い物


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今日朝 お魚を買いに漁港に行きました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                海の男達の大きな声が聞こえます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                取れたてのいろんな魚が並んでおって
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                いかにも旨そうな蟹や魚達
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                これを見てすぐに美味しそうと感じるところにここは日本だな〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                と、お魚文化で育った自分を思った

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                さあ、今日はきっと朝から贅沢お刺身の朝食でしょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                安くて、楽しい、美味しそうな朝のお買い物でした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今日は竹遊び
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  と言っても、本当は自分たちで今度するイベントの為の準備
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  竹灯籠作りです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  裏山に竹を切りに行き、それをせっせこ切って
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ドリルで穴をあけて光り穴作り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  竹は何にでも変身する
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  器にもなるし籠も編める
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今回一緒にイベントをするbaobab 彼らの家は古楽器を作っていて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  竹でもオリジナルを楽器を作っている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  三線の用な楽器で竹線(ちくぜん)というもの
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  様々な種類の笛
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  この笛たちが優れもので音がとても静かで美しい 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  竹は実に変化自在に私達の生活に関わってきて様々な恩恵を与えてくれる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  竹林に行くと心が洗われる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ますっぐ スッと伸びた竹 なんだか静かなささやきを聞く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  生命力もすごい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  竹で作ったものには、そんなスッとした美しさが感じれて好きだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  その灯籠づくり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  きっと夜には美しい光を皆に届けてくれるでしょう


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    自然の現す色は実に色とりどり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    奇抜な色やカラフルな色やへんてこりんな模様
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    これだ!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    この色好きだ!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    って色はなかなか普段出会えませんが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    自然界に少し目を向けるといとも簡単に出会います
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今日出会った蛾さん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    あなたの色も大好きだ





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      笑う 笑う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      にやにや 思い出し笑い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      だはだは 馬鹿笑い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      照れ笑い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      それに、クスッと漏れる笑い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      いろんな笑い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      今日は全部したな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      愉快な一日 だったな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        夜にたゆたゆう




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        以前アメリカに居る時書いたミューラルの事
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        そう、町を歩くといたるところにミューラルがあった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        一枚の絵の中に彼らの葛藤、メッセージ、思い、かなえたい希望そんな事ごとが表現されている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        これを見つけ、どんな思いや歴史があるのかを想像するのが好きだった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ふと自分に思う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        自分が一枚の絵に込めたいストーリーは何だろう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少し自分に向けてゆっくり考える事をしたくなった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        一枚の絵に私は何を表現する?
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なかなか答えの出ない問いかけに、静かに夜が待ってくれています




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          外ご飯


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          昨日の続きで今日も友達のお家の改修工事
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          台所をつついているため今日は外ご飯
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          即席釜戸に鉄板のせて焼うどん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          うっめ〜〜〜〜!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          後ろに見える竹林と鈴虫の声と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          なんと贅沢な晩ご飯

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          美しさに見とれつつ、隠せない食欲に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          せわしなく箸を動かす夜でした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          まんぷく満腹
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今日という一日が終わります
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          良い一日でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          おやすみなさい


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            またまた温泉のこと


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            今日も温泉に行ってきました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            今日は一日、友達の家の改造工事のお手伝い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            とっても素敵なお家で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            150年程経った立派な日本家屋
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            この家は数々の家族を 人々の生活を養ってきたんだろうな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そんなお家のからだ直し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            友達の大工さんに このお家を大事と思う皆が集まっての改修工事です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            大工さんの知恵袋に驚かせれる皆に私
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            楽しく学び有る労働日和でした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そして皆でホコリと疲れを落としに温泉に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            良い一日でした




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ああ いい湯だな


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              大分には最高な温泉が山ほどある
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              その中でもとびっきり大好きなのがこの温泉
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              車で山をちょっと登った所に在る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              無人無料の湯
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              勝手に入って勝手に出て行く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              あまり皆知らないせいか、いつも貸し切りなんだな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ゆったり ほっころほっこり ゆらゆら湯にゆれる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              するとだね!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              マッサージを何時間も受けた後のように
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              すっきりするわけさっ!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              大分の最高なところ 疲れたらすぐ隣に癒してくれる温泉 君がいる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最高だな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              さて今日も一日働いた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              癒しの時間の始まり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              温泉にでも行こうかな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                おお〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                寒い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                なんてことを言っちゃうくらい涼しくなって来た夜です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                もっぱら、私は冬より秋の方が皆より寒がっているのですが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                それでも、肌寒い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                なんだか冷えるんです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                でも秋は美味しく 美しいから大好きです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                夕方の光や空気はなんだか心を切なくさせる程の何かを感じる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                夜に鳴く虫の声も 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今が一番好きな季節だな〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                とこの季節はいつも思います
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                庭の柿の実がもうすぐ色ずくほど大きくなってきました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                近所の小さなお店には今年
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                初取れの栗が並んでいます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                田んぼの稲は花を咲かせ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                もう実を結んでいるのもあちらこちら

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今日も朝から冬物野菜を植えるため
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ひとくわ ひとくわ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                土を耕します
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                冬に美味しいあったか野菜食べさせておくれ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                実りを想像して耕してるそばから
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                もうほっぺはほくほく気分

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                と、少し気の早い秋を楽しんでる私です





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  地球

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今日種を植えました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  種は人間でいうなら私というもの
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  親が在るから、また他の誰かが存在するから、今の自分が生まれ存在している
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  大根の種も 白菜の種も 稲の種もそうだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  命が生き結ばれて次の命を残し、死んで行く

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そう思うと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なんと地球は豊かで美しく幸せなものに満ちあふれているか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  地球は命の宝庫だ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  いつも命がにぎやかで

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そして
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ひとつひとつの命が繋がりあい巡りゆき
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  全体として地球を育んでいる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ひとつひとつの命に物語が在る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  小さいものにも 私が知らないものにも 全てのものにも
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  存在するからには物語がある

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  でも地球の不思議は私が知らなくとも私と関係しているという事実
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  土の中に眠る生き物と私は出会うことは無いけれど
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  海深くの生きものとも出会う事も無いけれど
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  その命はまた何か他の命と関わり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  関わりあうなかで命によって命が生かされ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  その結果に自分が存在することが出来ている

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なんだかそう思うと私の存在そのものに大きな命の繋がりを感じ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なんか幸せだな〜と心から思う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今日植えた野菜の種
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  野菜が生きた結果を私が食べ私を生かしてくれる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  人の私にもそんな循環の一員の生き方が出来るだろうか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  よく地球というものをオーケストラに例える人が居る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  全体で一つの音楽を奏でている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そのうちのひとつが音を狂わすだけで音楽は成立しない

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  私達人間は地球という一つの音楽を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  共に奏でることが他の生命と出来るだろうか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  でもその結果必ず私達のもとにやってくる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  リアルな事実

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  私はどんな音を奏でたらいいのだろう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  人として自分に自問自答する


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    でへ〜な シーサー

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なんだかとっても可愛い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    嬉しくって笑ってるみたい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    仲良しな二人に見えるね
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ね、シーサーさんバッタさん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      うしさ〜ん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      昨日会った牛さんを思い出して
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      少し切ない気持ちです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      この夜の涼しさが秋を思わせ、より切なくさせているようです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        阿蘇

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        熊本県の阿蘇に行ってきました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        まず最初に出会ったのはこの素敵な鹿さんたち
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        トウモロコシを買おうと寄った道ばたの小さなお店の隣に居ました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        鹿さんも一緒にトウモロコシをむしゃむしゃむしゃ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        そして大観峰

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        何度来ても気持ちよくってハッとさせられるこの景色
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        遠くまで見える山々の連なりと、間にぽっかりと登場する平野
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        爽やかな風邪が吹いていました



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少し場所を移動して
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        阿蘇山上
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        素敵な牛に出会いました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        でっかい!!!!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ・・・ほんとはこの大きさ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少しの間見つめ合って・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんだかお別れが切なくなりました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        又、会おう牛さん


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少し遠出の日帰り旅行
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        九州の壮大な自然にふれ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        美味しいご飯も頂いて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        素敵な牛さんにも出会って・・・と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんと豊かな一日でしょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        さてさて明日は頑張ってお家の仕事をしましょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        あっという間に伸びるお庭の草さん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        あ〜牛さんが我が家にも遊びに来て欲しいと思いつつ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        よし!今日は早く寝てまた明日頑張りましょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今度は秋になって金色になった阿蘇に出会いに行きたいな




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          巡る季節

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          サザエを取りに行きました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今年最後の海かな・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          と、思って少し寒いのを我慢して水の中に ざっぼ〜ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          いざ、サザエを求めて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          泳ぎだす

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          サザエと私のかくれんぼ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          もちろん 鬼は私
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          もういいかい?
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          見つけたっ!!!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          の繰り返し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          う〜〜〜〜寒い!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          が、食卓に並ぶサザエを想像して食い意地が寒さに勝つ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          こうして、取って来たサザエを美味しく頂きました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ごちそうさま!!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          もう夏も終わりでしょうか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          朝晩はだいぶ涼しい毎日です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          庭の柿の実が少しずつ大きくなってます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          虫の声に秋の静けさを時折感じます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          こうして季節が巡り 四季と共に様々な美しいものに出会い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          私の心も四季の変化に多いに影響を受け
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          感じるものも様々に巡ります
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今季節の変わりめ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          一緒に私の心も少し切なくなって
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          でも来る秋に和らぎ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          木々が実を付けるように
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          稲が穂を実らせるように
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          少しこうべをたれて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          夏に貯めたパワーを私も何か実らせたい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そんな気持ちです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          「実るほどこうべをたれる稲穂かな」






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            おばあちゃんの居るところ


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            私は広島生まれ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            母のふる里がここ広島の鞆の浦という所
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            最高な場所
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            小さな港町でとっても歴史の古い町 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            道ばたで、おばちゃんがリヤカーにお魚つんで
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            パラソル立てて売っている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そこには、必ず近所のおばちゃんが集まって
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            どこやかしこで井戸端会議
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            その声が大きいこと大きいこと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            たくましい海の女たちのいる町です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            瀬戸内海の島並みを見渡し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            美味しい魚を食べ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            少し散歩をすればたくさんの美しいものに出会う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            何より楽しいのは沢山の小路
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            おっ、おっ、と小路を見つけては冒険してみる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            古い建造物に囲まれた小路
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            魚の干物がずら〜〜〜〜っとならんでる小路
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            こんなところに!!とお好み焼きやさんが登場したり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            小さなお宮さんがあったり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ともかく入り組んだ道と秘密の道がたくさん在るのが特徴だ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            とっても素敵なふる里です










                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ポチ写真集

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              おっ!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              なんだ ポチ君
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              えらい凛々しいな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ライオンのよう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              このポチ君いつもは愛想を振りまいて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              笑っていることがほとんど


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              が、なんだか今日はたくましく居る

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              面白い犬です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                焼きおにぎり

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                焼きおにぎりとみそ汁

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                我が家ではよく焼きおにぎりが登場する
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                余ったご飯を次の日、焼きおにぎりにする
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                一番好きなのは油でこんがり焼いたおにぎりに味噌を付けて食べるタイプ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今回は妹におねだりして作ってもらった ニマニマ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして好物のシジミ汁
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                じわ〜っとしみる旨さ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                美味しい美味しい晩ご飯でした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  種から始まる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今日は田んぼの草引き大会
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  このいつも登場する田んぼは友達家族の松本さん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  いつもいつも私はここに行ってここの田んぼで取れたお米を頂き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  食料庫を荒らしお腹を満たして家へと帰って行くのです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  だからまたまた美味しい御飯が食べたくて?
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今日は草取りに精を出すのです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  うん。だいぶ大きくなった稲の子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なんだか種は不思議だな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  一粒の種が芽を出し大きくなって今度は何倍もの実をつけ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  何倍もの種が出来る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  一粒の種が繋ぐ命の可能性に驚かされる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  命の循環の農業
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  それがとっても美味しくて私を幸せにしてくれる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なんて素敵な循環なんでしょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  う〜ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  嬉しくってピョ〜ン

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  いつもいつも美味しい御飯を食べさせてくれる松本さんに
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ありがとう




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    祭り

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今日は地元の盆踊り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    おやおや
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    提灯かと思いきや・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    まん丸お月様ではありませんか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    空に浮かぶ祭り提灯のようだった

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そして祭り化粧をした踊り子さん達


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    きっと今日は皆にとって特別な日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    集まり 歌い 踊り はしゃぎ 今日を楽しむ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なんだかいつもなら踊りもしないような近所のおじちゃん、おばちゃん達が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    愉快にくるくる踊っている姿を見ると
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今日という日をより特別な日に思わされる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    祭りの魔法だな



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      母の絵

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      私が小さい時
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      母の書いたもの
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      なんだか好きなんです


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        木の間に走る


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ふんっ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        と踏ん張って木と木に駆け上る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        小さい時よく木で遊んでいた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なぜだか登りたくなるんだな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんだろうそれは

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        登っている間はただ木だけを見ていて、登りきった時にふっと前を見ると
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        突然世界が変わっている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        その感じ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少し高いだけなのに地面とは少し違う風が吹いている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんだろう。壮快で快感だ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少しだけ高いところに居るだけなのに
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        少しだけで なんだかとっても楽しい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        うん。だから木登りが好きだったんだな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今でもたまに登りたい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        年頃です




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          森のかくれんぼう


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          森のかくれんぼう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          あら、こんな所に居たのね


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            楽しいな


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            時 時 によって常に顔が変わる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            自然はどんなものにもかなわない芸術作品を見せてくれる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            奇抜で愉快で美しい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            朝の散歩に私は数々の美術館巡りを味わう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            あ〜楽しいな 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            歩こう♬歩こう     ♬
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            私は元気♪♬歩くの大好き どんどんいこう♪♬
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              雨が降りません
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              庭の木々が枯れよる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              と近所のおばあが呟きます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今日も雨が降らない庭に皆せっせこ水まき
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              あら、きれいな虹


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              雨が降る時 特に自然の循環の様を見る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              空から大地に雨が降る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              地上の植物が水に潤っている様は見ていて美しい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              水を通して生き物は循環している
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              空から降った雨は地上の恵みとして生物に命を与える
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              その命の循環によってまた雨が作られる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              晴れの日はとっても嬉しいけど
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              私は雨も好きだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              家の中から雨をぼーっと眺めていると何とも言えないほど心が落ち着く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              そして雨があがった時
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              植物にかかっている雨の雫
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              霧が少しずつ晴れて行く様
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              空のいろ・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              あまりに美しいものを沢山見ます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              畑の野菜も雨のごちそう待っている

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              もうじき雨
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ふらないかな〜・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              雨雨降れ降れ ♪ 降ってくろ〜♬
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              と鼻歌歌いながら水まき水まきです






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                カボチャは旨い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                カボチャプリンを作ってみた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                私は無類のカボチャ好きと自分の事を思っている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                無論 食いしん坊の私はたくさんのものの事をそう思っているのだが・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                カボチャもその内のひとつである
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ご飯を作るのがメンドクサイ時なんかはカボチャを適当に切ってただ蒸して
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                まるまる一個ペロリといくものだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                これにバターを付けて食べると もうたまらんのですわ!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                思わず 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                『旨っめ〜〜〜〜〜!!』
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                と書いてる側から食べたくなって来た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                カボチャは旨い!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして大分県はカボチャが安い!!!私の家の近所が特にそうなのか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                大きい美味しそうなカボチャなんかも一個100円で売っている

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                むふふふ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ではでは、カボチャプリンを頂くとしよう


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  花 火



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  大空に咲く夏の花とはよく言ったものだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  いさぎよく 一瞬で咲き消えて行く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  火の花 花火 きれいだね

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  花火が あがり終わった後の空に残る煙
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  それを見ていると少しなんだか切なくなった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ぞろぞろ皆 いっせいに帰って行く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  私も一緒に人ごみに押されて帰って行く

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  浴衣を着てなんだか 少し いつもと雰囲気の違う人達が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  祭りの余韻を華やかに飾ってくれていた

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    愛犬ポチくん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    かわいいね
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    いつも前歯を出して笑っている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    私も下っ歯出して一緒に笑っちゃう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ワウワウ フフフ





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      伊江島


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      なんとなくパソコンの写真を整理していたら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      沖縄の伊江島の写真
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      去年、友達を訪ねて行ったのがきっかけでした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      海と空が本当に美しかった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      海の美しさが そのまま空に映されたかのように空も青く壮快だった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      地球は本当に美しい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      その美しい地球に合わせた自分の生き方を模索したい



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        早起き早起きコケコッコ〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        最近私は早起き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        5時前に起きて朝を徘徊する
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        にわとりが朝を知らせる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        コケコッコ〜〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        夜の気配と朝の気配の中間に たゆたゆる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        一刻一刻と少しずつ朝が顔を出す
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        時々友達の田んぼにお出かけ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        草引きをしながら朝を楽しむ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        この時間帯の空は素晴らしく美しい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        一日が始まる前にこうして楽しむ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        と、なんだか一日に満足できるんだな

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        コケコッコ〜!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        私もニワトリ時間で今日を始める
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        でも、寝たろう さり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        いつまで続くかな?
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        こうご期待だな






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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          空がきれいです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          空を見る事はなんだか宇宙を見つめているようで好きです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ふっと ふっと 空を見上げ見つめます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          忙しい時にふっと思い出して見上げると
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          はあ〜〜〜〜と心から深呼吸と共に心身ともにほぐれるのです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今日も屋根に登って天体観測
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          時折流れ星が流れます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          自然は神秘だな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          私の頭では理解出来ない壮大な力を感じ不思議な夢心地で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          のそのそ眠りかけの体を布団へと運び
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今日も一日が終わります
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          おやすみなさい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            宮崎

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            3日前宮崎に行ってきました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            宮崎は好きなところのひとつ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ただ休憩をしにたまに行くのです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            この日もしっかりふら〜と行きました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            まず青島へ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            おやおや なんだか祭り歌が聞こえるぞ・・・と思っていたら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            白のはっぴを着た男達
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            神輿を担いで海に向かって歩いてる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            祭りだ!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            なんだか胸がたかなってきたぞ!


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            わっほい!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そして今夜は海でキャンプ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            夜小さな音楽会
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            思い想いに踊り歌い音を奏でる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            側で波音が心地よく踊りを誘った

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            朝日と共に目が覚めた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            う〜ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            いい朝だ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            気持ちいい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            今日は私の大好きな場所に行く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            高千穂の近くなんだけどもう少し山奥
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            秘密基地
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            車でブンスカコンスカ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            美しすぎる川 山 ・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            暑〜い体を川にジャッポ〜ン

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            なんと言えばいいのか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            私は山女魚になった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            水の中にずっと居たかった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            川の中で目を開けていると自分が陸の生き物だった事を忘れるほど
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            水の世界に見せられた

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            この自然が在る事に心から感謝した
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そして、心身共にすっきり壮快さっぱりして家へと帰ったのです













                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              旅日記です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              その後私達一行は静岡県にやって参りました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              うなぎの里!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              浜名湖
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              暑い夏。体力温存。ほっぺ温存。うなぎを食うぞ!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              さっそくうなぎ屋探しのツアーが始まった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              同時に遠州弁に皆で注目
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              う〜ん。やっぱり方言はいいね〜!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (私はかなりの方言好き。よく方言求めて鈍行列車の旅をする)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              『うまいら〜?浜名湖のうなぎは』
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              『うんま〜〜〜〜〜い!!!』

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              そして次の日愛知県岡崎市に来ております
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ・・・と言えば、八丁味噌、そして味噌煮込みうどんの里ではありませんか!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              さっそく我らが空腹食いしん坊隊
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              地元の人おすすめのうどん屋さんにやって来たわけです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              皆で『いっただっきま〜す』



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              またまた次の日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              再び静岡県、伊豆にやって参りました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              まずは、温泉
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ふは〜〜〜〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              気持ちいい〜〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              旅の疲れを癒して充電完了
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              とても情緒ある建物で皆、しおらしくなって たそがれ写真撮影会
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              私もひとつカシャッ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              満点の星空の下今日は皆で早寝です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              そして早朝散歩をして海まで行きそのまま水の中へ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              さらっとして、ひんやりした海水、きれいな澄んだ海でした


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              そんなこんなで食べて遊んだ事しか書いてない・・・東京までの車の旅だったわけでありますが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              本当は素晴らしい友と 音と踊りに囲まれたあまりに贅沢で豊かなひと時でした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              毎日に美しいものとの出会い、感動する出来事、懐かしい再会、新しい発見があり、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              濃密な西日本ツアーでした

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ただいま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              少し成長した稲の子に草の生えた田んぼ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              居ない間に実をつけてくれていた畑の夏野菜たちが、私達を旅から迎えてくれ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              また、日々の生活へ戻してくれます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              明日はきっと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              せせっこ草引きしてるかな


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                心とお腹にごちそうさま

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                おっちゃんのおごりやで!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                伊勢神宮へ向かう参道の途中に在る魚屋さん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                おっちゃんの目の前には焼きたてのお魚たち
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                伊勢の地元のお友達が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                一匹勝手にとって
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ぱくり!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                えっ!食べていいの?そんな私達を前に、も一つ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ぱくり!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                私    『食べていいの?』
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                友達   『これ試食やで』
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                おっちゃん『おっちゃんのおごりやで〜みんな食べてってや〜』
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                うっひゃ〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                どうみても一匹いくらで売られてそうな魚が!焼きたて魚が試食なんです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                絶品のイワシと秋刀魚の干物とイカ焼きを頂戴して
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ごちそうさま!!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                (ちなみに、この写真のおっちゃんの前に並んでる魚達がそうです)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                本当におっちゃんのおごりのおっちゃんの店だった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして、私達は旨いもの街道こと伊勢神宮へ向かう参道を歩いた

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                途中に赤福のかき氷
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 キュウリの漬け物
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                コロッケ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      アイスバー
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                梅ゼリー
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ・・・とつまみ食い巡りをすませた

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして伊勢神宮の鳥居の前に到着

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                木で作られた鳥居がまず美しかった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                木で作られた橋が美しかった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                その橋の下を流れる川が美しかった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                人の手でひとつひとつ作り伝承されて来た美しい建造物
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして境内の中

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                大きな大きな大木がここをあった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                凛とたたずんでいる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                すがすがしい空気と静かな雰囲気を木々がもたらしていた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                暑い夏に在って最高の爽やかな贈り物だった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                鳥居の外はあんなに暑かったのに木が在るだけでそこは全く別の空間
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                少しだけ昔
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                人の暮らしはこんな緑あるものだったのだろう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                でも 少しだけ昔
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                私達はこの美しい木々を沢山切ったのだろう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                大木はあまりに豊で美しい自然の姿だ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                こんな木々に囲まれた毎日だったならどんなに豊かで幸せなものだろう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                私達は自然を求めて旅をする
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                その途中に少しでも種をまこう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                私達が枯らした大地に木を植えよう






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  音と友にお共の旅


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  車で大分から東京までブンスカコンスカ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  行くのです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  お友達で近所に住んでる仲良しの二人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Baobabのツアーのお共
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  うわっほい!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  楽しそう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  突然決まった車の旅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  音楽満載積んで出発だ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今日はいきなり京都まで!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  おにぎりたくさん持って腹支度準備完了
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  この友達の結ぶおむすび!!うまいんだな〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  いつも私の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ほっぺとお腹と心を満たしてくれる優れもの

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  しかし今回の旅はなんと素敵なこと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  音の旅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  音にのせてくるくる踊ろう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  歌の旅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  歌にのせて自分の心を見つめよう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  月明かりの中
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  二人の奏でる音に包まれて今日一日が豊かな豊かなものと成りました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    キャンプだほい


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    友達と大分の蒲江の海に行きました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    よい天気
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    キャンプ日和です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    テントをもって炭焼きセットを担いで
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    いざ出陣

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    キャンプだほい     ♩
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ♪ キャンプだほい♬
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    キャンプだほいほいほ〜い♬

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    テンションのあがって来た友達は楽しそうに歌歌う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そして私は海に突撃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    うっは〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    気持ちいい〜〜〜!!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    だが!!クラゲ〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    いった〜い!!さされたぞ〜〜〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    温暖化の影響か、もうクラゲが出没している
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    う〜む、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今起こっている地球の変化と私と・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    海に浮かびながら波に揺られプカプカとゆらゆらと思いが巡らされた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ずっと浮かんでいると何か大いなるものに
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    抱かれているような心地よさ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    母なる海
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    その中に深い癒しがあった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    この海を美しいままに
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    命の宝庫であれるように心から思う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    私もそんな未来に繋がる生き方をしたい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    その過程にたくさんの築きと豊かさをおもった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そんな生き方やっぱり幸せだな〜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    私はずっと田舎も田舎お山で育ったが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    大きくなって自らの視点でそれらを見るとなんと恵みの多き事
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    その大きさに驚かされる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    自分にとって幸せな生き方の実践
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    やるぞ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    よし!そう思うと楽しくなって来た♪
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    またまた嬉しくってジャンプ!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    夜皆で美味しい美味しい炭焼きパーティ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ごちそうさま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    月明かりの中、波の音を子守唄にぐっすり皆で就寝です




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      夕焼けと快走


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      走る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      夕焼けの空気の中走るのは何とも快爽
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      快走だ〜!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      走って飛び跳ねて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      スキップして
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      くるくる踊った


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ただいま!大分



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ただいま!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        大分
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        友達の田んぼの前の小道で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんだか、嬉しくって飛び跳ねた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        水のはった田んぼに、植えられて間もない稲の子たちがすっくと立っている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        人の手で植えられた稲
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        機械のまっすぐ植えじゃなくって、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        一本一本に「旨い米よなれ」のおまじないが懸けられてそうな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        くいしんぼうの人の田んぼだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        旨いの始まりの田植え、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんだか楽しくなって飛び跳ねた

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        大きく育て稲の子よ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        丈夫に育て稲の子よ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        太陽いっぱいあびて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        旨くなれ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        米作りと密接した人の暮らしは豊かで美しく、そして旨い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        季節折々の田んぼの姿
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        それは日本の美しい原風景だ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        来年は目指せ!自分の田んぼで泥んこ田植えだ!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          帰省

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          突然!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          帰省決定
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          まだ、後2ヶ月居る予定だったのですが、なんと弟の結婚式
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          行かないつもりが、来てよのloveコールまけ・・・うむ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          帰るか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          アメリカは やはり面白かった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          日本との様々な関わりを感じた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          戦後の歴史、またニュースで日々流れる出来事がより身近になった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          日本人にとって やはりこの国は特別な意味がある。。それがリアルだった

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          アメリカの歴史はよくも悪くも壮絶だ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          しかし自然はもっと壮大だった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          その事がすごく嬉しかった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          人も多様性にあふれ、豊かだった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          美しいことがあれば、それと同じだけ反対の事も同時に在る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          逆もしかりだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          よく思っていたことだったが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          アメリカはそれを実に見事に体現しているようで在った
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          疲れること多々あった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          しかし、必ず同じだけの嬉しい事を与えてくれた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そして何よりも、ともかく多様性の宝庫である
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          その感覚は日本に居ると感じない
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          新鮮で大事なものだった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          数々の出来事に出会わせてくれたこっちの友人、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ステイ先のおじちゃん、おばちゃんに心から感謝!!!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          う〜ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          楽しかったな。長い長い休日だった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          これにてアメリカ漂流記、完
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          大分に帰るぞ 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          だ〜!!温泉だ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          山だ!旨いめしだ!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          また楽しいことが待っていてくれているとは、はなんと贅沢なこと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          う〜ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          あまりに恵まれているな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今日をありがとうの日としよう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          しかし、別れは悲しいものだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          皆で海に行きさよならをした
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今度は日本で・・とちょっぴり、うるうる皆でして
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          最高のハグでバイバイ



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ついでにおまけ写真
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          こっちは海じゃなくって湖
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          どう見ても海にしか見えん!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          しかし、きれいだね






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            木を植えよう



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         大きな木の森だった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         大きな木の育む森だった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         小さな芽が大きな木の根元から生まれている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         朽ちた木は次の生命を育む糧となる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         木の生命力はすごい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         たくさんの命を支える森の母
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         多種多様な生物が暮らす家となり、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         私の息となり命となる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         木を植えましょう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         私の庭に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         私の出会った乾いた大地に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         私の大好きなあの場所に・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         そこは生命が集うにぎやかで楽しい場になるだろう

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         あした一本、木を植えよう





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ミューラル



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              歩いていると壁に塀に至る所に絵がある
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ひとつの絵の中に歴史や背景、葛藤、メッセージが表現されている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ただぱっと見ただけで何を言わんとしているかが伝わってくる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ストレートで分かりやすくってすごく好き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              絵もとっても美しい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              うう。かなり自分の中でミューラルとの出会いは衝撃的だったのに、その事を書きたいのに、写真ももっと載せたいのに。。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ・・・今はもう夜中
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              夜の苦手な私は完全に充電切れ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              頭がまわりません
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ふぎゃ〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              またいつか再び登場させることにして今日はもう寝るしかないようだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              おやすみなさい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              でも、こんな絵があふれてる街も楽しいだろうな・・・そんな愉快な夢を今夜は注文したいな





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              photo by sari - -
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0