Sari の楽園日記

シンプルな楽園着「レアラニ」のモデル「SARI」による不定期な日記

地球

今日種を植えました
種は人間でいうなら私というもの
親が在るから、また他の誰かが存在するから、今の自分が生まれ存在している
大根の種も 白菜の種も 稲の種もそうだ
命が生き結ばれて次の命を残し、死んで行く

そう思うと
なんと地球は豊かで美しく幸せなものに満ちあふれているか
地球は命の宝庫だ
いつも命がにぎやかで

そして
ひとつひとつの命が繋がりあい巡りゆき
全体として地球を育んでいる

ひとつひとつの命に物語が在る
小さいものにも 私が知らないものにも 全てのものにも
存在するからには物語がある

でも地球の不思議は私が知らなくとも私と関係しているという事実
土の中に眠る生き物と私は出会うことは無いけれど
海深くの生きものとも出会う事も無いけれど
その命はまた何か他の命と関わり
関わりあうなかで命によって命が生かされ
その結果に自分が存在することが出来ている

なんだかそう思うと私の存在そのものに大きな命の繋がりを感じ
なんか幸せだな〜と心から思う
今日植えた野菜の種
野菜が生きた結果を私が食べ私を生かしてくれる

人の私にもそんな循環の一員の生き方が出来るだろうか
よく地球というものをオーケストラに例える人が居る
全体で一つの音楽を奏でている
そのうちのひとつが音を狂わすだけで音楽は成立しない

私達人間は地球という一つの音楽を
共に奏でることが他の生命と出来るだろうか
でもその結果必ず私達のもとにやってくる
リアルな事実

私はどんな音を奏でたらいいのだろう
人として自分に自問自答する


photo by sari - -
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