Sari の楽園日記

シンプルな楽園着「レアラニ」のモデル「SARI」による不定期な日記

自然



昨年は 繋がりを意識させられた年でした 
今年は それらを育み大事にして行く事したいですね

沢山の友人が赤ちゃんを授かり この大地に新たな命を迎えました
その奇跡は父になった 友人 母となった友人から 感動をもって伝えられました

どんな世の中でも 人と人が出会うと 何かが生じる
愛しあい子が授かる事が在れば また暴力により生まれる一つの命も在るかもしれない
しかし赤ちゃんを見てると命は愛でしかないように知らされる

またそこから いのち繋がり また人は何かに出会いして行くのだろう

在る人がいったとても好きな言葉が在る

「我々は海である」

その海は 風と伴い波を作る
しかし今の私達はその ひとつ一つの波を自分と認識し 海で在った事を忘れている

ひとつひとつの波はあなたであり 私であり またあなた達なのだろう

生命は ひとつひとつが合わさり ひとつの大きな織物を織っている
私は一本の糸であり あなたも一本の糸なのでしょう
その一本一本がしっかりした糸ならばその織物は とても丈夫なものとなる

その海としての自分 織物の一本の糸としての自分
大きな一つの一員である事を知り またひとつの自分も見る
自らを然る  自然

分からない事だらけの この自分の命ですが 今認識出来る範囲の 私の自然感です
また経験を通して 出会いを通してそれらは変わって行くのでしょう
それが私にとっての人生の旅のような気がします

私の大好きな詩人サカキ ナナオ

私が小さい頃 彼は様々な種を蒔いてくれました
彼からはとても自然を感じます
森のような   太陽のにおいのする人でした

彼に関して書かれたとても好きな文が在ったので 載せたいと思います


ナナオは星の道を歩くために旅立った。

いつだったか、ぼくはナナオに訊いたことがある
愛する人を亡くしたばかりの友人に何といったらいいか、と。
ナナオの答えは、「おめでとう」だった

だから、ナナオよ、ぼくは言おう、おめでとう、と。
愛しているよ。

ゲーリーとベスより



photo by sari - -
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    さりーちゃん♪ありがとうね。
    こころのやさしいメッセージ。    愛を生む無限の宇宙に暮らす惑星   照らされた太陽の光(月明かり)は  静かに そおーっと 命の海に染み込んで ひとつの波に 何度も何度もとけました。
    昨年、飛騨の知人から内田ボブの庭で、あさ ナナオが逝ってしまった。と連絡を貰ったが、ぼくは何も言葉を返せなかった。今夜送ろう、今も星の道を歩き続けるナナオヘ 「おめでとう」そして「きをつけていってらっしゃい」。
    | こういち | 2009/01/25 1:18 AM |

    こういちさん

    ありがとう
    | sari | 2009/01/25 2:30 PM |










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