Sari の楽園日記

シンプルな楽園着「レアラニ」のモデル「SARI」による不定期な日記

食べるということ

今日朝起きて お庭に行ったらば
なんと可愛い 野菜の芽がちょこちょこ
っと出てました

でも明日になったら 私はこの今日かわいいと思った
この野菜をチョキンと頂くことでしょう

我が家には なんとも なんとも 可愛いチャボやウコッケ
ニワトリさんがいます

朝を早くから知らせ 美味しい卵を私の口に届けてくれます
ヒナの時から一緒に居るため とてもなついていて 肩に乗って来たり
一緒に畑仕事をやったり
なんとも なんとも 愛らしく かわいい友達です

私は鳥が好き
とここで、こう思い
しかし私は 晩ご飯に鶏肉を美味しそうに ほおばる事でしょう

水族館に居る魚を見て 綺麗と思う子供は居ても
美味しそうと思う子供はどれくらい居るのだろう

食を頂くという事はどういう事でしょう

今日愛でたものを 私は明日頂く

命は命でしか養えないといいます

スーパーに並んでいるものが食べ物になっている
今の私達にはどうしても少し実感が薄いかもしれません

8年程前私はラオスに行きました

そこは市場が盛んで 食にまだ命が宿っていることを見ることができました

食というものが命の活気に満ちてる国の人間はたくましかった



魚も 肉も 野菜も それぞれの命が在り
それらも 他の生命体によって養われ 地球はまるで命の連鎖によって成り立っている
そう思うと 世界はより豊かさを増し 今自分が生きているという実感が湧くものです

命の食べ方
命の養い方

だから私は 我が家のニワトリの命を頂こう
私の手で 感謝と共に命を頂こうと思うのです

食とは命であり その命の食べ方 少し考えようと思いました

photo by sari - -
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